庭に植えてある柿の木の実がようやく色づいてきた。
イメージ 1

この柿の種類は、当地近隣が産地の「次郎柿」。
少し大振りで、歯ごたえが良く(パリパリ・サクサク)とても甘い。
植えてある場所を10年ほど前に移動したため、まだ実付きが悪い。
昨年は13個だったが今年は6個。裏年に当たるのかも。
来年はもっとたくさん収穫できるだろうか、、、

こちらは柿の木の下に植えてある「ウド」の花
イメージ 2

一本だけ植えてある。
冬は枯れてしまうが初夏になると地面から新芽が伸びてくる。
てきとうなところで地面を少し掘り、ナイフでカットする。
次の芽がすぐ伸びてくる。
2回は食べることが出来る。
酢味噌でいただくと強い香りが鼻に抜け、こちらは日本酒にたいへん良く合うのです。

「ウド」が芽を出す前の春には同じ場所に植えてある「ふき」や「三つ葉」「野びる」が採れる。
フキノトウは天ぷらに、三つ葉は天ぷらやお浸しに、野びる(らっきょう)は味噌をつけて、ふきはキャラブキにして食べている。

柿・ウド以外はすべて山野からのいただき物、純粋天然物だ。

スーパーで売っているものとは違い、庭で採れる旬の物は至福の酒の友なのです。
http://www.tokyovalley.com/yahoo_blog/article/article.php