いよいよ23日の流鏑馬(やぶさめ)見学だ。
駆ける馬上から弓を曳き、矢を放つこの流鏑馬は、ここ諏訪が発祥の地と言われているとのこと。
もともとは天覧として始まったようで、京都では以前から続いているようだ。
諏訪では長年途絶えていたが、平成17年に倭式騎馬會の森 顕氏の肝煎りにより諏訪大社奉納神事「諏訪流鏑馬祭」として復活。今年が第3回となった。
森 顕氏はファッションデザイナーの森 英恵さんのご長男として知られている。
駆ける馬上から弓を曳き、矢を放つこの流鏑馬は、ここ諏訪が発祥の地と言われているとのこと。
もともとは天覧として始まったようで、京都では以前から続いているようだ。
諏訪では長年途絶えていたが、平成17年に倭式騎馬會の森 顕氏の肝煎りにより諏訪大社奉納神事「諏訪流鏑馬祭」として復活。今年が第3回となった。
森 顕氏はファッションデザイナーの森 英恵さんのご長男として知られている。
この流鏑馬祭が行われる場所は諏訪湖のほとり、下諏訪町赤砂崎。
まずは、諏訪太鼓やラッパ隊の演奏で始まり、御柱祭の木遣り、諏訪長持保存会の演があり、剣道演武や居合い武道など日本古来の姿が盛り沢山見られる。
そして午後1時半から流鏑馬となる。
まずは、諏訪太鼓やラッパ隊の演奏で始まり、御柱祭の木遣り、諏訪長持保存会の演があり、剣道演武や居合い武道など日本古来の姿が盛り沢山見られる。
そして午後1時半から流鏑馬となる。
その前に午前10時ごろ、諏訪大社下社秋宮本殿において演舞者や関係者の参拝清祓がある。

疾走する馬上で手綱を持たず、前後上下に揺られながら矢を放つのは大変なことだと思う。

的中!!!

こちらは森 顕氏 見事に的中し的内に細工された紙吹雪が飛んでいます。

真剣(本物の刀)です。こちらも森 顕氏

紅一点 女性騎士

会場へは諏訪大社下社秋宮の駐車場や下諏訪駅などを経由する無料シャトルバスが運行されていた。
会場近くには乗用車用の駐車場もあった。
見学には無料席と有料席がある。
私たちはお弁当やパンフレット・ポスター付きの有料席で見学したが、無料席で充分楽しむことができそうだ。
周辺には北澤美術館や原田泰治館などの美術館、チョット足をのばせば安曇野に白樺湖、蓼科、美ヶ原、霧ヶ峰等々と、いっぱい楽しむことができる地域。
一週間いても足りそうにないくらいだ。
一週間いても足りそうにないくらいだ。
でも、今回はこの流鏑馬祭に合わせて「芸を遊ぶ夜」も同時に楽しめて充実した2日間でした。