機名 P-39(P-400)エアコブラ
エンジン ENYA-15
これはアメリカのベル(BELL)という会社が作った戦闘機で、アメリカ軍で使われるよりも、ヨーロッパや当時のソ連軍で多く使われたようだ。
ゼロ戦などのように主輪と尾輪のタイプが多かったが、当時としては珍しい、前輪と主輪による俗に言う3車輪式だ。
エンジンはミッドシップで操縦席の後ろに置き、ロングシャフトでプロペラを回している。
模型ではそんな芸当はできなかったので、定番であるが頭に付けてある。
自作のこのモデルが出来上がった時、3車輪式機体の姿が美しいと思った記憶が今でも残っている。
私の作ったUコン機はこれが最後の機体だ。
確かな年代は分からないが、昭和39年、高校に入学してから間もない頃だと思う。
以後は無線操縦機にのめり込んでいくことになる。

