実機の名誉のために書いておく。
Me109EもP51Dもこの型式番号で検索すれば実機の写真が見られる。
私の製作した機体が、似てはいるけど違う飛行機だとすぐ分かる。
模型の世界ではこれをセミスケールというのだ。
忠実に実機に似せて作ったものをスケール機という。
しかし、模型飛行機は実機の完全縮尺板ではなかなか上手く飛ばせない。
翼の厚みや面積、エンジンとのバランスなどなど。
男は小さい頃から機械物に興味を持つ動物だ。
町中を走る車や電車、飛行機であり、ピストルや機関銃などの武器物にも目が輝くのだ。
本物に憧れを持つ。
しかし、子供が本物を手にすることはできないし、大人になっても武器は御法度。
なんとか手にすることができるのが模型(おもちゃ)になる。
ま、私のように今でも興味を持ち続けている大人もたくさんいる。
少年の心を忘れていない。これをオタクとも言うようだが、、、
女の子には分からない世界だろうな。
話を元に戻して。
今のラジコンの世界ではスケール機をブンブン飛ばせられるようになった。
詳細な設定ができるデジタルプロポーショナル(完全比例制御・略してプロポ)システムの無線操縦装置のおかげだ。
これについては、おいおい書いていくことにする。