本日はどうしてもお刺身が食べたくなり、スーパーマーケットまで買いに行ってきた。
旬のカツオのお刺身だ。


私は特に女節(お腹側)で皮付きが大好きである。
国内で皮付きのお刺身を食すところはあまりないようだ。
特有の味と香りがあるからだと思うが、私にとってこれがたまらなく旨いのである。
また、この皮がキレイな銀色で弾力のあるのが新鮮だから、切り立てかどうかすぐに分かる。
薬味は、プランターに植えてあるパセリと、鉢に植えてあるサンショウの葉。
それとおろしニンニクにタマネギのスライス。
これだけ揃っているからたいへん美味しくいただけるのだ。

いま普通に売られているマグロのお刺身はぜんぜん美味しいと思わない。
冷凍物を解凍しているからだろうか。
子供の頃に食べたマグロは冷凍物ではないのでもっと美味しかった。
味がしたのである。
いまのマグロは水っぽいし味がないのである。
マグロのお寿司もなかなか美味しいのに出会わなくなった。
付けた醤油の味しかしない。

やっぱ季節に捕れる旬の活き物がイチバン美味しい。
私は出刃包丁や柳刃包丁を持っているので、時々カツオの一本買いをする。
往復1時間半ほどかけて御前崎まで出かける。
当然スーパーで買うのとは格段に違う。
港にあげられてすぐの活魚だから、、、

また焼酎で食べたくなってきたぞ。