機名 F-4U コルセア
エンジン OS PET-09
実機はアメリカのチャンス ヴォートという会社が開発し、太平洋戦争や朝鮮戦戦争で活躍したアメリカ海軍の戦闘機。
独特の翼が印象的だ。この形はカモメの翼に似ていることからガルウイングと言われている。
模型メーカーは忘れたがキットで購入した。
材料はバルサという南洋で採れる軽量な木とシナベニヤ
翼はバルサによる全面プランクで接着には木工ボンドを使った。
塗装は、透明ラッカーに隙間を埋めるためのパテを入れ、乾燥後400番のサンドペーパーで下地を作り、仕上げ用のラッカー塗料を塗る。
このままでは燃料のアルコールに侵されてしまうので、最後に透明の塩ビを塗布し完成する。
昭和38年(1963年)頃製作
