「げん太の日記」にも書いたが、ずいぶん前からではあるけれど、ごみのポイ捨てが止まらない。
そんな事する輩は、人口の中のほんの0.何%の人間がやっていることだと思うが、、、
ペットボトルとコーヒーやジュースの缶類が特に多い。
このような容器に入った飲み物がこの世に出現したのはいつ頃のことだったろうか。
私が子供の頃(昭和30年前後)にはなかった。飲料の容器は100%ガラスだった。
ラムネ、サイダー、ミカンジュース、牛乳などなど。
当時はリサイクルなどと言う言葉も聞かない頃だったが、ほとんどがお店で飲むか家で飲み、空きビンはお店に置いてきた。
返したビンは、たぶんメーカーで洗浄し、再利用してきたと思う。
でも、上に書いたような飲み物は、そうそう口にできなかった。
再々飲めるようなお小遣いももらってなかったから。
上水道が引かれるまでは井戸水で喉を潤していた。
そんな私でも、今は毎日のようにペットや缶飲料のお世話になっている。
とても手軽にいただけるので、便利ではある。
しかし、この便利と引き替えに様々な問題を抱えているのは事実だ。
昨今、地球温暖化に関わる話題が毎日のようにメディア等を賑わしている。
個人々が真剣に考えなくてはいけない問題だと思う。
ペットボトルや缶などの容器は有料化し、返却時に返金するシステムにすればいいと私は考える。
ビールビンや一升瓶と同じだ。
このビールビンや一升瓶がポイ捨てされているのを見たことがない。
それはお金に代わるからだ。
ペットボトル1個につき10円の返金にすれば、おそらく「アッ」と言う間に日本中がキレイになることだろう。
このぐらいの事をやらないとダメなのかも知れない。
こんな事しなくてもいい世の中がイチバンなんだけどもね。