アクティブシニア・フェア2007ではとても楽しく過ごすことができたけど、帰りの電車の中ではチョット不愉快な思いをした。
車掌さんが車内アナウンスで携帯電話についてお願い(大半の方は、どのようなアナウンスか分かっていただけると思うが)をしているにもかかわらず、馬耳東風のごとく大きな声で通話する輩がいた。
また、若い二人連れの女性は、車内で浮き上がるほどの大きな声と、今風のイントネーションで会話。
となりの席に座っていた中年の男性は単行本を読んでいるようだったが気の毒なことだ。
別の若い男の子は、立っているお客さんがいるのに一人で2人分の座席をキープで知らん顔。
まだいた、20代と思われる女性に至っては、やはり、立っているお客さんがいるのに手荷物を座席に置いたまま、なんと手鏡を持ってお化粧に勤しんで知らん顔。
久しぶりに鈍行列車の旅を楽しむつもりが、もうこんな電車には乗りたくない!!となった。
最近、マナーについて色々とメディアなどで言われているが、いったいこの国の将来はどうなっちゃうんだろうかと、思考がスパイラルダウンしてしまう。
マナーとは関係ないが、5~6人に1人の割合の人がメールをしているのか、サイトを見ているのか、はたまたゲームでもしているのか、同じような姿勢で携帯電話とにらめっこしている様子が滑稽に見えてしまった。