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杜若のanime⭐️にゃあ

杜若(かきつばた)の視点から、
趣味のアニメやゲームの感想、
日常などに一言…^^;
そういうのしていきたいな…(あくまで願望!)

*美穂Pです

『継母の連れ子が元カノだった』は、著者が紙城境介さんの角川スニーカー文庫のラブコメライトノベルです。

 

公式の略称は『連れカノ』で、自分は『カクヨム』の連載を2018年頃から読ませてもらっていますニコニコ

 

もちろん、書籍版の方も7巻まで購読させてもらいました。

 

wikiのあらすじは

 

中学校二年生の夏、綾井結女は同じ中学校の同級生である伊理戸水斗に告白をし、二人は交際を始めた。二人は始めのうちは、カップルとして仲良く過ごすが、些細な行き違いからお互いのことを疎むようになり、中学校からの卒業を機に別れることになる。

 

しかし、その2週間後にともに片親であった水斗の父と結女の母が再婚をし、水斗と結女は同じ伊理戸の姓を持つ義理のきょうだいとなって、同じ家の中での生活を始める。

 

付き合っていた頃のわだかまりが解けずにいつもいがみ合いつつも、水斗と結女は両親の新婚生活に気を遣い、カップルであったことを隠してただの義理のきょうだいとして接していくことにする。

 

 

ってな、作品で、結女ちゃんも水斗君もどっちも素直になれずに意地を張り歪み合いの中で、ふとお互いを思いやるというところ

 

 

カップルであった時とは違い、義理のきょうだい(姉弟?兄妹??)になって、以前は知り得なかった思いなどを知ることになり距離がどんどん近づいていく感じは、なかなかな甘いものです照れ

 

嘗ての呼び名である「伊理戸くん」、「綾井」と、呼び合う時の2人は至高音譜

 

現在は、帰省先での花火や水斗くんの祖父の小説の話など経て、水斗の中に居座るかつての自分(綾井結女)に、伊理戸結女として改めて交際を目指す決意をした結女ちゃんの健気さに更新が待ち遠しい作品の一つです。

 

 

この『継母の連れ子が元カノだった』は、2022年アニメ化作品なので、今か今かと楽しみにしています!

 

結女ちゃん(cv日高里菜さん)や水斗くん(cv下野紘さん)が、どう映像で動いて(魂を吹き込んで)くれるのか!?

 

ベテランで演技派のお二人なので、安心してますけど………音譜

 

 

今からワクワクしてま〜すスター

 

以前、本年度一発目のプラモ製作の話をしていたんですが、ゲート処理、パーツ洗浄を経て、RGνガンダムの仮組みまで終了いたしました。

 

仕事や家事、ゲームやアニメ・動画鑑賞の合間合間で、ゆっくりではありますが何とか照れ

 

あとは塗装、墨入れ、デカール貼りなどなど、夢(楽しみ)が膨らみます!!

 

 

よし、気持ちがノってるうちに塗装も………って矢先、あらら〜あせる

 

エアーブラシのコンプレッサー本体から、プツプツと変な異音発生し不調ガーン

 

結構な年数使っているから仕方ないんだろうけど、まさかこのタイミングびっくり

 

ショックです_| ̄|○泣

 

 

充電式のエアーブラシを去年買うか買わないかと悩んでいたのですが、結局購入には至らなかった思慮の甘さが悔やまれます。

 

『備えあれば憂いなし』

 

この言葉が身に沁みる今日この頃です!

2020年、まつもと泉さんが亡くなったと聞いて、押し入れの段ボールから『きまぐれオレンジ☆ロード』のコミックを引っ張り出してきて、懐かしく思って読み返しましたね。

 

お世話になった作品だったのでえーん

 

 

とにかく思春期真っ盛りの自分にとっては、ヒロインの鮎川まどかの可愛らしさや色っぽさに毎週ジャンプを読みながら、心を奪われた思い出があります。

 

もう今では、絶滅危惧種?のツッパリやスケバンという不良という存在が普通に蔓延してる時代背景で、綺麗で大人っぽく、スポーツ万能、頭脳明晰なまどかのような不良少女に憧れを持ってみてましたね〜照れ

 

 

1980年後半にはアニメの方もブレイクして、『きまぐれオレンジ☆ロード』が、アニメ雑誌などの表紙に取り上げられるなどの躍進に、当時の自分は嬉しく眺めていましたスター

 

アニメのEDをかなり気に入っており、『夏のミラージュ』は当時の夏の風景を、『Dance in the memories』は、部活帰りの冬の思い出をすぐに思い出せますね〜。

(結構、影響されていたんだ)

 

 

自分がループものを好きな原点『想い出の樹の下で!』の話は、やっぱり今読んでもいいと………照れ

 

 

 

まつもと先生も、そしてその後、まどかの声を担当された鶴ひろみさんも………本当に残念ですね。