『巨神ゴーグ』は1984年に放送された日本サンライズさん制作のSFリアルロボットアニメです。
エルガイム、マクロス(映画)、Z、レイズナー、バイファム、ガリアン、ダンクーガ、ガラット・・・などなど、リアルロボットアニメ全盛期でしたよね。
そんな時代の作品です![]()
原作、監督、キャラデザが安彦良和さんで、メカニックが永野さんや佐藤さん、原画の方でも土器手さんや大貫さんらが担当され、全26話なんですが、当時のアニメでは珍しい程の作画クオリティで仕上がっており、子供だったんですが驚いた記憶があります![]()
当時といえば当然のように作画が崩壊したようなアニメ作品が多く、「これ程のクオリティで毎週観れるんだ」って、スタッフさんらの凄さに脱帽しました![]()
ストーリー(wikiより)は、
サモア諸島東南2000キロ“オウストラル島”。地図からその名を消去された島の秘密を探るべく田神悠宇(たがみ ゆう)は、亡き父の遺志を継ぎ、冒険の旅に出る。
父の友人ドクター・ウェィブとその妹ドリス、ウェイブの友人で「船長」と名乗る男の手を借り、島に向かう悠宇を、巨大複合企業“GAIL”(ガイル)とレイディ・リンクス率いるギャング団“クーガー・コネクション”が狙う。
ようやく島に降り立った悠宇たちだが、突然、謎の怪物に襲われる。絶体絶命と思った時、目の前に青い巨人のようなロボットが現われ怪物を破壊、悠宇を救う。初めて出会う人智を越えた存在にも関わらず、何故か暖かさと懐かしさを感じる悠宇。
島の住民から“神の使い”と呼ばれる巨人ゴーグの導きのもと、“GAIL”の戦闘部隊の追撃を躱しながら悠宇が辿りついたのは、地下深くに隠されていた異星文明の遺跡と、3万年の眠りから目覚めた異星人との出会いだった。
この作品に出てくる大人たちが、とにかくカッコいいんですよ![]()
勧善懲悪でないのもあって、それぞれの思惑や都合で行動しているだけで、立場的に敵対してるだけであって悪人はいないんですよね。
あとヒロインのドリス・ウェイブが可愛いい![]()
若干、兄ともどもトラブルメーカーではありますが・・・。
このミニスカートはあかんって・・・![]()
子供心に「足、怪我するよ」なんて思ったりもしましたが、登場する度に目が離せませんでしたね![]()
OPの『輝く瞳』は、今でも好きな曲ですね。
キャラたちやゴーグの躍動感というか、冒険の始まりみたいなノリは、聴いてるだけでワクワクしてきますよ〜![]()
ってことで、気になられたら観てください![]()






