『うたわれるもの 二人の白皇』4話「戻れぬ想い」の感想です!
偽りの仮面のラスト後、トゥスクルに帰還するわけなんですが、その後の様子は原作でもあまり出てきません。
クオンが再びヤマト陣営に関わってくるまでのトゥスクルサイドのストーリーで掘り下げ回みたいな感じなのかな。
とてもわかりやすく、クオンの心情を見せてもらいました。
原作の時、もちろん理由なども分かってはいたんですが、クオンはヤマトの仲間を見捨てたわけですし、再会後に和気藹々としてる様子が違和感あったんですが、恋もそうだし友達も大切と、この回を見て気付かされましたね〜。
まあ、それよりも久々のトゥスクル勢の面々が登場で、それだけでも嬉しかったです![]()
OVAに出てきた赤ちゃんのフミルィルが成長して出ているんですが、ゲームしてるとこの人の衣装、特に下ちちがとても気になっちゃうんですけど、TVはしっかり隠しておりそんなに目立たなかったですよね![]()
健全ですね![]()
友を追いかけようと脱走しますが、アルルゥやカミュに止められ、オボロからヤマト侵攻の話を聞き、クオンは決意をしたところで今回は終了でした。
「偽り」のようなハクとクオンに戻ることはありませんが、ハクトルとクオンの「二白」ならではの新たな関係が楽しみです![]()

















