第5話「すべての失敗は成功への過程に過ぎない」をみた感想です!
出だしは、前回の続きで綾小路から櫛田桔梗が裏切っていることを聞いた堀北なんですが、まさかって感じで信じていないようですね。
偵察に堀北と櫛田と一緒になるんですが、ストレートに櫛田を問い詰めるだけで、一体鈴音さんは何がしたいんでしょうね〜![]()
2期に入り、元々傲慢であり他者を見下す傾向のある、堀北の無能さが目立ちますよね![]()
ヒロイン枠に軽井沢が昇格したからか、1期のように可愛いって部分も薄れてきてるような・・・。
そんなこんなで体育祭当日を迎えました!
敵にターゲットにされているのは、須藤と堀北。
須藤は、この体育祭を仕切ってるように、運動に関しては能力が高いからわかりますが、気に入らなければ当たり散らす部分は、暴力事件で奇跡的に救われたにも関わらず反省の色がない様は、みててDクラスの面々と同じように不愉快です。
堀北の方はリーダーとして顔を売ってる以上、狙われるのは仕方がないかもしれませんが、競技の順番など情報が筒抜けであり、裏切り者の話まであったにも関わらず・・・無様ですよ。
有栖は体育祭は仕方がないでしょうけど、可愛いですね![]()
お近づきにはなりたくないでしょうけど笑。
チームはバラバラ。
チートの山田くん!
喚くだけのゴリラ;
堀北はボロボロ…。
ジャブを主体にって感じなのか・・・細かな嫌がらせなんでしょうね。
…って、ことは後でストレートが![]()
Bパート。
平田は、頭に血がのぼった須藤に殴られてしまいますし、本当に問題行動しか起こさない馬鹿ですよね。
クラスメートに指摘されてもすぐに暴力を振るおうとしますし・・・ゴミ箱さんかわいそうに![]()
堀北の競技中の事故の件は、龍園の策略で故意に相手を傷つけたってことで、冤罪をかけられポイントをせびられるわけなんですが・・・。
自分からしたら、裏切り者に対する対策を何もせず体育祭に挑んでしまった準備不足による自業自得に写っちゃいます。
しかし龍園、やっぱり好きだわ〜!
生徒会長である兄とすれ違いざまに、「兄さんにはご迷惑をかけませんから」と伝えていましたが・・・。
ハッキリ言って兄(身内)であり、生徒会長であり、力も持ってる、これほど使える切り札・カードを最初の段階で頭から外している、利用しようとしない、鈴音はやっぱり無能に見えてしまいます![]()
弱点にもなりうるんですけど、『立っているものは親でも使え』という諺があるように、出来る兄を使うのも一つの手ですよね。
自分なら迷いなく使いますよ!不仲なら巻き込むまで![]()
暫く、堀北の人気はどんどん下がっていくんでしょう![]()


























