門倉貫史著 派遣のリアルという本を読みました。
内容は、全体的に派遣は雇用の形としては良いものではなく、
正社員の糸口として利用するべきもんだと言うことが書かれていました。
門倉氏の著書らしく、実際に派遣業に関わっている方々のインタビューが
掲載されていて、とてもリアルでこの社会問題について考えるべきだと思った。
特に、派遣事業社が増える事で会社の利益が減ってその結果、さらに当事者が
苦しむという厳しい現実があり、社会格差の深刻さを感じた。
結局解決の糸口はどこにあるのか、自分なりに考えて見ましたが
やはり、自己のスキルを高めて独立するか、
社員になるのが最も現実的だと思いました。
