ぐふふふ。こんにちは!僕、アニえもんです。
今回はあの若くても名将の山王監督の堂本監督の致命的なミスをご紹介しましょう。
以前、堂本監督の特集のブログを書きましたが、それ以外です。
堂本監督は試合前から緻密に作戦を立て、選手に同じ方向を向かせ、役割を徹底して選手を導く素晴らしい監督です。
でも、やっぱり人間です。だれでもミスはあります。あの安西先生でもしくじりをしているのですから。
皆様色々ある所があると思いますが、僕はこれだと思います。
やっぱり、試合終盤の大事な時に、赤木に経験と実力不足の河田弟の美紀男をマークにつけた所です。
リバウンドでは桜木に負けても、5番の野辺は実力的には桜木より全然上です。
やはり、野辺を赤木にマークした方が、チームバランスも良いし、野辺と河田のマークする選手が変わるだけなので、雰囲気もいいと思います。
接戦はミスが許されなくなるので、一人経験不足の1年が加わると、必ずそこから攻め込まれます。
※現に宮城はそこが穴とみて、この期におよんで、ダンナに1年をマークをつけるのは致命的ミスと断言してます。
僕もそう思います。
バスケはリバウンドもとても重要ですが、それ以前にDFも重要です。
きちんと野辺が赤木をマークすれば穴がなくなるので、湘北は攻めにくくなります。
しかも野辺の体格は赤木と同じくらいなので、ミスマッチにもならないし。
堂本監督はあまりにも、桜木のリバンド力の凄さに我を忘れて、バスケはリバウンドだけじゃない。という事を忘れてしまったと思います。
確かに、桜木はハデだし、勢いがあるので、間近で見ると圧倒されると思います。
そんな桜木の長所に惑わされてしまったのです。
いかに冷静で平常心を保つか。めっちゃ難しいですが、堂本監督で勉強になります。