ぐふふふふ。こんにちは。僕、アニえもんです。
あけまして、おめでとうございまっす!
今年も、超自己満足でブログを書いていきます。
最近、スーパー戦隊的なブログにかたよっているアニえもんでっす!何せ終わっちゃうし。
ちょっといじけているアニえもんです。
これを見ないと、人生損するし、とてつもなく勉強になるよ。的なスーパー戦隊を選んでお伝えする、スーパー戦隊見たほうがいいよ。番組(?)
よくある、出ていた俳優さんが有名になってのお決まりではありません。
なんせ、僕、まったく関係ないので。別にアクセス数とかも気にしてません。
本当に、見て感じて勉強して、心の汗を流し、人生捨てたもんじゃない。って思って欲しいです。
めっちゃ悩んで、7つに絞り、簡単だけど、マニアックに解説していきます!!
5位 超新星フラッシュマン
はい、来ました!僕が生まれて始めて見た、スーパー戦隊です。1986年の作品です。
拉致被害がテーマの作品です。
めっちゃ簡単に言うと、子供の頃、宇宙にさらわれ、フラッシュ星人に助けられた地球人が地球の危機を助けに来る作品です。
子供の頃、宇宙から、お兄さんとお姉さんが助けに来てくれてる!!って本気で信じてました。
5人は、環境が厳しいフラッシュ星で育ったので、戦闘力が高いです。
地球に来た目的は、自分達をさらった敵を倒す、親探し、地球に行ってみたい。の3つです。
なかば強引にフラッシュ星から地球にやってきます。
憧れていた地球人に触れ、徐々に地球人になりかけていた5人ですが、残酷な現実が待っていました。
反フラッシュ現象と言って、フラッシュ星で育った体が地球に適用できなくなったってことになります。
簡単に言うと、地球に拒否られた。って事です。
なので、植物に触れると、体に激痛が走り、空気さえも吸うのが辛いというとてつもなく残酷な現実です。
しかも、まだ誰も、親に会えないっていう残酷さ。結局イエローフラッシュのサラしか家族が分からなかったという話です。
え?主役のレッドも分かんなかったの?ってなります。
さらに、敵の最高幹部のケフレンが実は地球人で、同じ拉致された過去が衝撃でした。記憶が消去されていました。
おおボスの大帝が進化生命体で部下に改造実験を繰り返させ、進化をし続けるようにしていたという、かなりダークな話です。
○これを現実に翻訳すると、他人の命をもてあそぶ事は絶対にしてはいけない。という事です。
敵の組織は、滅ぼした星の生物を勝手に改造実験して回る、組織でした。
でも、最後は、フラッシュマンによって壊滅させられたけど。過去の戦争のおぞましい記録の話です。
○最後、最高幹部ケフレンに地球に適用できる体に改造してやろう。という悪魔の誘惑がありましたが、ダンコ拒否。
簡単に言うと、ずるして超人的な肉体を手に入れても、はかない物って事だと思います。誘惑には負けない。
この作品は、敵幹部がとても魅力的です。僕の大好きなネフェルも出てます。(ダイナピンクだったらしいです)
そして、この作品のあと、名敵役と言われた、広瀬さんや今は声優の中田譲二さんや、バイオマン~ライブマンまで敵役で登場の岡本美澄さんも出てます!
前作のチェンジマンのチェンジグリフォン役の河合さんと次作のマスクマンのレッドマスク役の海津さんもゲスト出演されてます。ヒーローもゲスト出演しちゃうんです。