「スラムダンクを制する者は人生を制する」が持論のアニえもん日記 -13ページ目

「スラムダンクを制する者は人生を制する」が持論のアニえもん日記

アニえもんです。アニメ漫画特撮好きでっす。オタク目線・マニアック解説がモットーです☆

ぐふふふ。こんにちは!僕、アニえもんです。

 

 

どうしても、気になる事があります。

 

 

それは、よくスーパー戦隊の歴代の色別の人気度?のような記事があるのですが、どう考えても、あとから有名になった俳優さんを上位にしている傾向しかないと思います!

 

もちろん、個人の好みもあると思います。以前もざっと書きましたが、今回はもうちょっと踏み込んでブログを書いてみます!

 

さっそくっです!

(ん?今回はアニえもん、やけに真面目にやってんな?と思う方もいらっしゃると思います。はい、そう思われるようにあえて真面目に書きました。←うざい!と思うと思います。)

 

 

【青】

 

 

青から行きます!僕、青と黒が好きなんで、まずは青から行きます!

 

 

1位

 

 

鳥獣戦隊ライブマン(ブルードルフィン(岬めぐみ)

 

 

以前のブログでも紹介しましたが、女性初の戦隊リーダーです!(途中からレッドがリーダーになりますが、初めはブルーが実質リーダーでした)

 

ライブマンは天才が天才の為の世界を造る!という組織を造り、地球を征服するという話です。

 

 

初めは、3人でした。ライブマンは。あとの二人はなんとなーく、ちょっと頼りない2人。

 

ブルーは世界の天才の科学者が集まる、科学アカデミアという学校の上位争いをしていた。天才です。(4位です)

 

レッドとイエローは最下位争い・・・。でも、憎めないし、最下位と言っても、天才です!

 

 

めぐみは、ちょっとワイルドで強いな男の人がタイプらしいです。

ドクターアシュラになる前の毒島嵐にほのかな恋心を抱くシーンも。でも勘違いだったらしいです。

 

 

演じた女優の森恵さんも、熊本出身(岬めぐみも熊本出身の設定)なので、熊本弁を使用するシーンもありました!

 

 

僕が一番好きなシーンはやはり、最後にラスボスのビアス様に「やり直したいんじゃないの?」と優しく問いかける所です。

生きるって素晴らしい。若さって素晴らしいと諭します。

 

ライブマンは敵幹部は4人は元人間。倒すのではなく、更正です。

 

でも、1人以外は自爆です。ただ倒す!というのでなく、若さゆえの失敗をテーマの1つにしてます。

 

 

 

未来戦隊タイムレンジャータイムブルー(アヤセ)

 

 

ブルーだけは、同率首位です!本当に大好きで選べません!

 

 

タイムレンジャーは未来の犯罪者が過去に逃げて捕まえる話です。

 

そこで、出てくるキャラ1人1人が色々事情を抱えていて、葛藤する話が魅力です!

 

 

アヤセは元プロレーサー志望。でも、不治の病に侵されていて人生に絶望しながらも、何とか生きているキャラです。

 

普段はクールぶっていますが、実は、人一倍繊細です。

 

 

自分の病気を知られると、皆に迷惑をかけると、初めは黙っていました。

 

あと、現代の女性カメラマン(記者)がタイムイエローが好きになり、正体がアヤセと勘違いします。

 

イエローの正体のドモンも女性カメラマンが好きなのを確認すると、あっさり身を引きます。

 

 

さりげない優しさがアヤセの魅力です!(シティーハンターに似ています)