京都 龍安寺 | チャクラ調律師 原万由未のクリスタルボウル日和(千葉県松戸市・印西市・東京品川・ひばりが丘 他)
今回の京都旅行の一番の楽しみが
こちらを拝見することでした。
龍安寺の蹲踞(つくばい)の本物
こちらの襖絵も特別に
開けても閉めても
きちんと繋がります
石庭は日曜日なので混んでいました
こちらも一般には公開されていません
この建物内の天井に描かれた龍の
表情が見る方角により変わるのが
面白かったです

細川勝元公
目の玉は茶色の水晶
さて、本物の蹲踞(つくばい)は
茶室蔵六庵の露地にあります。
茶室に入る前に手や口を
清めるための手水鉢。
水戸光圀公の寄進によるもの。
「五・隹・疋・矢」の文字が
周りにあり、
真ん中の手を洗う水を溜めておく場所が
「口」の形になっていて
『吾唯足知』と読めるわけです。
「吾れ唯だ足ることを知る」となります。
これは釈迦が説いた「知足の心」を図案化したもの。
こちらが本物
そしてこちらが一般公開されているもの
こちらだけしか知らなければ
それはそれで素敵ですが
本物を見てしまうと。。。

何でも本物に触れることって大切です

おまけ
