(本当に早い、、、
)そんな6月の最初の日、
「アイヌの文化に触れる集い」
に参加してきました。
場所は、梁川の「ピラミッドセンター」
こちらに伺うのは、2011年の年明けに伺ってから
実に3年半ぶりでした。
最高な年越しあの頃は、まだ大震災も起こっていなくて、
平和な日々だったなぁ~~と思い出したりして。

最高のお天気にも恵まれ、イベント日和。
(いや、、、暑すぎたか?)
午前中は、お料理の仕込みです。
私も、おにぎりをにぎったり、
野菜を刻んだり、、、お手伝い。
そして、メインは、この日の主役、
アイヌの長老浦川治造氏による、
「鮭の解体ショー」?「鮭のさばき」です。

おみごと~~~
そばで見ていた、子供たちは、
目をまんまるくして、眺めていましたよ
その鮭は、スープ(オハウ)の具となりました。
その他、茹でたじゃがいもをつぶして
片栗粉と混ぜて焼いた、「芋餅」と
玄米のおにぎり、お新香などで
、
ランチタイム~~
美味しかったなぁ~~
このオハウの味付けは、日高昆布と塩のみ!
野菜と鮭のエキスがよく出ていて、止まらない
食後、治造さんは、今度は、

カムイノミ(神様に祈りを捧げる儀式)で使う
イナウ作り。
柳の樹をするすると、とっても器用にむいていきます。
儀式の最後に燃やすのだそうです。
そして、いよいよ、カムイノミの時間。

とても神聖な時間でした


続いて、予定にはなかった「イチャルパ」を。
先祖供養です。
私も、ご先祖様ひとりひとりに祈りを捧げさせて
いただきました。
アイヌの世界では、男の役割、女の役割が
明確にわかれています。
それが、とても心地よかったです。
とってもとっても暑かったけど、
参加できて、本当に良かったです
一瞬一瞬が貴重で、心地よいひと時でした。
企画していただいた、美弥子さん、
リードしてくださった、治造さん、真喜子さん
場所を提供くださったあつみさん、
誘ってくれた、真理子さん、
そして、ご参加いただいた皆様、
ありがとうございました

治造さんがみんなのために作ってくださった
アイヌのお守りをいただきました
アイヌの文化って、きっとポリネシアンの文化や
ネイティブアメリカン、カナディアンの文化にも
通じるところがあるのでしょうね。
先住民のスピリット、大切にしていきたいです。
まずは、アイヌ刺繍、続けていきます。
最近、出来上がったクッションです







