明日は、時間をはずした日。
そして、明後日が、マヤ暦元旦。
「第3回 希望の光と祈りのコンサート」
当日です。
昨日は、出演者全員で、最後の打ち合わせでした。
昨年12月に、マヤ暦の大きなサイクルが終わり、
それから初めてのお正月。
今年の元旦は、「銀河紀元元年」と
ネットのあこらこちらで、目にしました。
日本でも、お伊勢さんの遷宮や、出雲の遷宮、
皇室の祭祀があったりと、
何やら目に見えない力が大きく動いている感じがしています。
今年、このコンサート会場として使わせていただくのは、
目白にあります古民家「ゆうど」さん。
「ゆうど」とは、古語で「湧き水」「井戸」という意味です。
水は命の根源。
目白は、お水が良いそうで、かの椿山荘にも湧き水が出ているそうです。
そして、この「ゆうど」さんにも井戸水が汲み上げられています。
その源流は、はるか奥秩父の甲武信ヶ岳と、
もうひとつは多摩川水系の水源・笠取山の「水干(みずひ)」
「ゆうど」さんの井戸水は関東ローム層に特有の「宙水」というお水を
浅井戸で汲み上げています。
”宙水”とは、お盆のような粘土質の土の層の上にお水が溜まり、
そこから周りにこぼれ出ている、宙に浮いているようなお水のこと。
「ゆうど」さんは高台にあり、水の等高線で見るとほぼ水源に当たるので、
汚染されにくいのだそうです。
コンサート会場が決まり、出演者全員での顔合わせの日に
意の一番にご挨拶に行ったのが、椿山荘裏にある「水神神社」でした。
ここは、神田川上水を司り、江戸の水を守護したという場所。
縄文時代は縄文海進といって、この辺りまで海であり、
水門(みなと)の神様でもあったそうです。
昔から、水のあるところに、人も動物も植物も集まります。
そして、水は、気体になったり、液体になったり、固体になったり、
自由自在なんですね。
今年、そんな「水」にまつわる場所でやることになったのも、
必然なのでしょう。
クリスタルボウルをお聴きいただくときは、
いつもお水を摂取していただいておりますが、
もちろん、この日は、
「ゆうど」さんの井戸水をご用意させていただくことになりました。
体の外も中も、綺麗に浄化されること間違いなし

いよいよ明後日、、、どんなことになりますか、楽しみです。
お席、若干ございますので、参加希望の方は、
mayumicrystalbowls★gmail.com(★を@に変えて)
まで、ご連絡くださいませ。
写真は、昨日の打ち合わせ時、
共演者の亜紀子さん、はるみさんから頂いた紅茶。

「おいしい料理の後にこのジャスミンベースの紅茶をどうぞ」
という紅茶


箱の裏の、ムレスナさんの言葉が、
妙に心に響く紅茶です。
甘いいちごの味が心地よい、ジャスミン茶でした

この紅茶も「ゆうど」さんの井戸水で飲んだら
もっと美味しさが引き立つんだろうな~~~と思いつつ、、、
いよいよ2日後です!
第3回 希望の光と祈りのコンサート
7月のコンサートスケジュールは、
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