「神倉神社」に伺ってきました。


桜の花が美しかったです。
ここは、神武天皇が東征の途上、
八咫烏に出逢う場所であり、
天磐盾(あまのいわだて)と言われる場所であり、
毎年2月に行われる「火祭り」で有名な場所です。

鳥居の先に続く、階段!
なんと、530段以上あるそうで、、、
でも、何のためらいもなく、登りました。

登って

登って

登る事15分。(途中、数回の休憩を入れながら、です)

鳥居があり、手水舎が見えてきました。
鳥居をくぐると、ラストスパート!


目の前に、巨岩がどっかりと置かれています。
御神体の「ゴトビキ岩」です。
「ゴトビキ」とは熊野地方の方言で「ヒキガエル」のこと。
巨岩の形がヒキガエルに似ているところから付けられたようです。

「ゴトビキ岩」横の小さな社殿には、
高倉下命(タカクラジノミコト)と天照大神が祭られていました。

参拝して振り返ると、、、

新宮市街および熊野灘が一望できました。
と~~っても気持ちがよかったです。
それにしても、、、自分が「高所恐怖症」だと
言うことをすっかり忘れて登ってしまい、、、
帰り道は、行き以上に時間がかかりました。
それくらい、魅力ある場所だったのでした。

下には、ご神木の「梛木」の樹がありました。
古来より、霊力があると言われていて、
魔よけにもなり、縁結びの力もあるそうです。

枝と実をいただいてきました。
ありがたいことです。