長崎へと向かいました。
1997年6月~2003年4月まで
6年間住んでいた街へ。
着いたら、どしゃ降りの雨

15年前、長崎に初めて降り立った時も
どしゃ降りでした。
思わず、「長崎は今日も雨だった」を
口ずさんでしまいます

ホテルへチェックイン後、懐かしき職場へ。
私が玄関を開けた瞬間、相手も、
15年前に、傘を差して入ってきた私の姿を思い出したそうです。
15年前、全く未知の地、長崎へと行った日の夜、
とても印象的な夢を見ました。
どこまでもまっすぐに続く道を1人で歩いている私。
右横には、森が広がっています。
その森は、何故か、私しか足を踏み入れられない地、
というイメージなんです。
その森の木の間から、ニョキっと手が現れます。
その手には、1通の手紙が。
その手紙を受け取り、中を開けると、そこには、
真っ白な便箋にただ一言。
「良くここまで着ましたね」
と書かれていました。
その時、
「あ~~~、長崎に来たのは、間違っていないんだ」
そう、ストンと、私の中に落ちたのです。
それから、6年。
その頃、長崎には、スピリチュアルやらワークショップやら
カウンセリングやらは、全く知られていなく、試行錯誤の毎日。
休日の度に、路面電車に乗って、観光ガイド片手に
隅から隅まで歩いたり、
いろんなところに出歩いて、いろんな人と出逢って、、、。
6年の間に、たくさんの友人が出来、
ヒーリングワークショップを定期的に開催できるまでになり、
大分に事務所も出来、、、
それを見届けて、東京に戻ってきたのでした。
今回、あの頃のアクティブな自分を思い出すために、
長崎に行ったのかも、、、そう思いました。
半日の滞在でしたが、逢いたい人に逢え、
懐かしい時間を過ごすことができました。
最後、早朝のお諏訪さんへ


毎年、10月には「くんち祭り」が行われる
大きな大きな神社「諏訪神社」

てっぺんで、参拝して振向くと、
長崎の街が一望できます。
この中の一角に、私の住んでいた部屋があります。

最後におみくじを引いて、、、
中には、「雅」と書かれたお札が入っていました。
みやびを示すこの字には、「正しい」という意味もあり。
たおやかな女性らしさの奥に、芯の通った儀とでありますように。
とありました。
お財布に入れて、持ち歩いています。
さぁ、いよいよ、熊本・幣立へ。
つづく




カラクリ・ナイト




日時:3月28日(水) 18:30開場 19:00~
場所:東京都渋谷区桜丘『Spring Note』
出演:歌う闘魂カラーセラピスト 保志吏衣子
クリスタルボウル はら・まゆ魅
演奏 西日
料金:4,000円(イエロー・ドリンク付)

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