いのち | チャクラ調律師 原万由未のクリスタルボウル日和(千葉県松戸市・印西市・東京品川・ひばりが丘 他)

チャクラ調律師 原万由未のクリスタルボウル日和(千葉県松戸市・印西市・東京品川・ひばりが丘 他)

クリスタルボウル奏者になって29年。チャクラ調整に特化た演奏で『チャクラ調律師』の異名を持つ、
クリスタルボウル奏者&クリスタルボウル奏者育成 原万由未(旧名:はら まゆ美、はら・まゆ魅)の独り言を綴っていきます。

ここ数日、「いのち」について考えています。

発端は、今月31日に、長野・大町で行う
「いのちの讃歌コンサート」の曲名をどうしようか…
わたしにとって、命って何だろう?
ということからだったのですが。


同僚のお父様の突然の訃報から、
益々考えてしまって…この2日間、寝るのが夜中の3時くらいにあせる


泊まりでの看護を終えた朝、
ひとつのものを分け合って食べ、心を通わせ、
「じゃあ、またね」と病室を後にした
数時間後の出来事だったそうです。

ひとつの命が、消えていく。
それはあまりにも、あっけない。
昨年の祖母のときも感じたこと。


魂は輪廻転生して永遠…では、命は?
命と魂って、同じもの?

世の中には、亡くなった方と会話する方もいるし、
メキシコには、亡くなった方と会話するソフトを開発して、
自分のご先祖さまと会話している人がいる、(周波数を合わせて)
と聞いたこともありますが。

心理学をこんなに長いこと学んでいても、
究極の答えは、わからない。

ただ、少なくとも、今世、肉体を持って会話することはできない。
笑ったり泣いたり怒ったりを一緒にすることはできない。


両親がいて自分が生まれ、
両親はそのまた両親がいたからこの世に生まれ…
すっと引き継がれていく「いのち」。

今の世の中、毎日のように、殺人が起こり、
(しかも、家族間で!)
命が軽く扱われるようになってしまったけれど、
そんな時代だからこそ、ひとつの命との出逢いを尊み、
大切にする思いを伝えていこう、
この日記を書きながら、自分の中で心が決まりました。



曲名は「めぐりあい」にします流れ星




Mちゃん、ありがとう星
お父様のご冥福を心から祈りますm(_ _)m


コンサートの詳細・お申し込みは、こちら