たいらなこころ
いや……
難しかったです…
決してナメていたわけでは ないのですが
こんなにてこずるとは おもいませんでした
暁のものすごーく素敵なシーンなのですが
おおのさんの おめめ
しっかり落ち着いています
そして
とても いつもどおりです
( いつもどおりっていちばんむずかしいんだよねー )
すごく しっかりしているけれど
すごく ニュアンスあるけれど
じつは とても いつもどおりです
平常心 ってやつですね
たいらなこころ
おおのさんだって
にんげんだから( たぶん )
たいらじゃない時も
きっと あるのでしょうけれど
ですが そのたいら具合が はんぱない!
眠そう?
のんのん!
彼のこころは 凪のように
静かで 穏やかで つおいのだ
何回描いても
やっぱり かなわないなー
と いつも おもいます
それから
やはり おおのさんといえば
世にも美しい ひかるあご でしょう 笑
あっぱれ ! お見事っ!!
こちらを なんとしても
再現してみたいと
挑戦してみたわけなのですが
骨格 いったいぜんたい
どういうことに なっているのだろう?
どうして そんなに ぴかっと光るの?
どうして そこに 影が出来るの?
どうして そんなに
美しく むんっ てなるのーーー?
描いては消し
描いては消し
繰り返すと
消えなくなるのですよね
鉛筆は 一応
消しゴムで消えることになっているけれど
紙は 見た目には 白くなるけれど
何も描いていない 白紙の状態とは
ぜんぜん 違うのですね
鉛筆も 本当は
ぶっつけ 本番
一発勝負 なのかもです
世にも美しい ひかるあごを
ぴかっと 光らせたかったなー 笑
以前 しやがれに
紫舟さんが 出演なさいましたね
その際に たしか
「 枚数で限界を超える。」
みたいなことを おおせになっていて
なんとなく
そのことを おもいだしました
あんなに 自由自在に
書を操っていらっしょるように見えて
信じられないくらいの
量をこなしての
自由自在なのですね…
あー
そうだ
おおのさんの お言葉だ!
自由になるには 練習でした
