とうめいなみずいろ
なんか
恐ろしいくらいに
透き通っていて
なんなんだろう…
あまりの純度の高さに
びびってしまいましたよ
ひとって
あまりに 美しかったり
あまりに 澄みきっていたりすると
ちょっと 怖くなるんでしょうかね
とにかく!
画数 少ない!
ざ・しんぷる!
ひとつ前の
つなぐの おおのさんは
画数が多くて多くて
でも
一つずつ
ほちほち 描いて
塗り塗り して
そういう作業が 楽しくて
達成感もあって
なんか たくさん描いて あんしーん ♪
みたいなところもあるのですよね
それに比べて
こちらの おおのさんったら!
あの… 線… こんだけしかないんですけど…
あの… めっちゃ空白なるんですけど…
影とかもほとんどないんですけど…
ほんと これ まじ 大丈夫?!
ねぇ 足りてる?!足りてる?!
なんか すーすーするんですけどー
さて ここで わたくし
考えました
つまり
「 線 」じゃないかと(きりっ)
もっと まいりますと
「 線のかたち 」じゃないかと(きりりっ)
「線」って
たとえば お顔の輪郭だったりするわけですが
対象が立体であるがゆえに生じる
影の密集地帯
みたいなものと おもっておりまして
ですので
影の密集地帯
「線のかたち」を意識することで
まるみ具合とか
やわらかさ具合とか
ほわっと ひかっている感じとか
表現できるのではないだろうか
と おもいました(きりりりっ)
もちろん
絵の正解は人それぞれだとおもいますし…
どちらが正しいとか正しくないとか
あんまり 好きじゃないし…笑
自分にとっての正解というか
こういう感じがいいな とおもえることを
見つけていきたいですし…
いや… つまるところは…
線についてこんなこと考えてみましたー!
って 言いたかっただけです 笑
おおのさんが
あまりに美しくて
あまりに透き通っていて
で
いったいぜんたい なにがどうなったら
そんな純粋無垢な微笑みになっちゃうの?
そこんとこいったいどうなってんすか??
… 的なことが よくあるものですから
こちらといたしましても
やっぱり… ね
ここは ひとつ
たとえば 線とかね
なんとかしたくなるわけですよ
( なんとかしなくてもぜんぜんいいのだけれどー笑 )
いじょーでーす ٩( 'ω' )و
