この照明はカメラマンさんのアイディアだったのですね
凍てつくような 無表情な白い光が
どうしようもなく残酷な 無情な
命懸けの息づかいを
見事に演出していたんですね
川のシーンにぴったりだぁ
たとえば
こういうことなのですよね
「 このさぁ途中から この照明にしたのも 監督のアイディアなの? 」
「 いゃ それは カメラマンです ええ カメラマンです。」
うおぉぉぉぉー
ビジュアルコメンタリー
最高じゃん!!
こういうの
中村監督さん おおのさん
直接 聞きたかったんだよー!
真夏の撮影で
汗だくになっていたから
そのままだと 風邪をひいてしまうから
中村監督さんは おおのさんに
着替えのTシャツを 貸してあげようとなさった
だけど
おおのさんは どうしても 受け取らない
中村監督さん的に 謎なんだよなぁぁぁ 笑
人の服をどうしてそんなに着たくないんだろ?
ちゃんと洗濯してあるよ?
風邪ひくよ?
知念さんにも
だって そこまでデザインとかこだわりないじゃないですか?
なんで??
よくよくわけをきいてみると…
よーは ざっくり
洗ってうんぬん 面倒くさいんですよね たぶん
おおのさん らしいなー 笑
たとえば
こういうやり取りの中にも
中村監督さんの ありようとか
おおのさんの ありようとか
知念さんの ありようとか
同じ作品に携わった
お三方の 関係性のありようとか
ものすごく 滲み出ているんですよね
言葉で説明してしまうと
現場は楽しくて和やかな雰囲気で…
みたいな表現で終わってしまいそうな
インタビューやテキストでは
どうしても引き出すのが難しい部分
仮に 引き出すことができたとしても
拾いきるのも 表現しきるのも難しい
肝心要の エッセンス!
いや…もっと単純に…
空気感 みたいなものかなぁ
そういうものを
ちゃんと もれなく
そのまま 感じ取ることができる
そう!
こういうのが 見たかったんだよー!
ビジュアルコメンタリー
最高じゃん!!
このような感じで
お三方と ご一緒できるなんてね
映画 『 忍びの国 』を鑑賞できるなんてね
ビジュアルコメンタリー
最高に 贅沢ですよね
それにしても…
おおのさんが いちいち 美人すぎるよ…
(//∇//)
