{BF840E03-C868-4FEF-A91A-F319B836822A}


忍びだぜ!!

あったりめぇーよ

忍びは 生き延びるのが 使命なんたぜ




こちらの無門さん
いつか きっと描こうと おもっておりました

いろいろ ありますけれど
無門さんは とても強い

今日も いい顔してるわー
なんだか すごく愉快な気持ちになります




人に褒められるためにするわけではない
という生き方 仕事の仕方が 好きですね
僕も ああいう風に生きたい 仕事をしたい
と 思いますから

中村監督さんの お言葉に

改めて じーーーんとしております

人に褒められると 単純に嬉しいものです

で それがチカラとなって
もっと 頑張ろうとか
もっと いいものをつくろうとか

モチベーションがあがりますね
とても よいスパイラルを生み出すとおもいます

けれど 褒められるというのは
諸刃の刃のようなところがあって

褒められること そのものが 目的になってしまうことがあります

どうすれば もっと褒められるのだろうか?
どうすれば もっと認められのだろうか?
どうすれば…
もっと すごい!とおもってもらえるだろうか?

あれ??

もう 自分軸が 完全に他人軸になってしまいます

そもそも
自分は 何を表現したかったのか
自分は どこまでのクオリティーを追求しようとしていたのか

肝心要のところが すっかりお留守になってしまいます

おそらく そのようなこころからは
ひとのこころが震えるような ホンモノは
生まれてこないでしょうし

何より 自分がいったい何者なのか 
わからなくなってしまうでしょう




自分はどうしたいのか?
どこまで どんな風に 作り上げるのか?
あるいは 作り上げないのか?

このような問いを ストイックに追求し続けること
そして そのために必要な準備を 練習を 積み重ねること

その先にしか
忍びの国の中で
自由自在に 縦横無尽に 
たくましく生きる
無門さんは 生まれなかったのではないだろうか

などと 偉そうなことを おもっています

おおのさん おおせの
「 自由 」の意味が
改めて  こころに しみてまいります

人に褒められるためにするわけではないことと
慎ましさや 謙虚さといったものは
決して 矛盾するわけではないのですね

彼は いつもそのことを 
実践で わたくしたちに教えてくれている

そんなふうに おもいました