{368F2897-43EB-4A4F-85BF-9CE216CF8F76}


生きるために生きている

生きることは

ひじょーに シンプルで

ひじょーに 凄まじい…




忍びの国 絶賛公開中でございますね

みなさまは もう何度も足を運ばれたのでしょうか


わたくし 初めて 忍びの国を観たのが

試写会だったのですが
( 幸運なことにお誘いをいただきまして )

普段 映画を観に行く習慣がないものですから

まず 映画を観に行くという そのことに
ドキドキいたしました

ましてや おおのさんが主演なさっている映画ですから
ドキドキわくわく 大興奮でございました



で 初めて 忍びの国を 鑑賞するわけですが

感想だなんて… とんでもないっ!!

とにかく からだが 熱くて熱くて
汗びっしょり

映画って こんなに汗かくものだっけ?

なんだかすごいものに出くわしてしまった…
いったい 何が起こったのだろう…

そんな感じでございました



2回目は 舞台挨拶のある鑑賞でございまして
( 幸運なことに当選いたしまして )

この時は 
映画が終わったら…
おおのさんが お出ましになる…

それはそれは もう たいへんな
ドキドキ そわそわでございまして

映画… もちろんしっかり鑑賞いたしましたけれど

正直なところ その後の
おおのさん ご登場ー!!
で 飛んでしまったかもです… 笑



で 3回目の鑑賞にいたるわけですが

ええ やっと落ち着いて
向き合うことができた気がいたします

ストーリーはもちろんのことですが
あーこれが布石になっているのか とか
だから このお方はこのような行動に出られたのか とか
などなど…

理解も深まったような気がいたしますし
自分なりの感想も 持つことができたような気がいたします


今にしておもいますと
初めて観たときの あの感想さえわからなかった 衝撃
からだが 熱くて熱くて
汗びっしょりになって
自分なりに受け止めたもの

それは おそらく 生きることの凄まじさ
だったのではないか とおもいます

生きることは こんなにもシンプルで
こんなにも 凄まじいものなのだと

生きることについて
少々頭でっかちになっている自分にとって
衝撃的だったのでしょうかね

頭より先に からだで感じちゃった みたいな




にいたしましても

無門さん ほんと いい表情なさるんだよなぁ
間違いなく おおのさんなのですけれど
間違いなく 忍びとして生きてきた 無門さんなんだよなぁ

生きるために生きてきた
生き物としてのたくましさと

人間としてのこころに目覚めざるを得なくなった 
葛藤や戸惑いみたいなものと

そのような もろもろが
一瞬の表情に 垣間見ることができて

とても こころが 震えます