フォトセッション
レスリー・キーさん と おおのさん
とても 素晴らしいですね
そうか…
誰かの目を通して 表現された
おおのさんを 描いていたのですね
グラビアをみて お写真をみて
おおのさんを 描く ということは
つまり そういうことなのですよね
おおのさん そのものをみて
描いているわけではないのです
そんな 当たり前のことに
はたと 気づきました 笑
それは たぶん…
レスリー・キーさんが 有名な写真家でいらっしゃるから
その方との フォトセッション だから
ということもあるのでしょうけれど
この 一枚が
あまりにも 素晴らしくて 美しくて
おもわず 感嘆の声が出てしまったから
あるいは その素晴らしさに 美しさに
圧倒されてしまったから 言葉を失ってしまったから
なのかもしれません
この一枚を見た瞬間
どうしたらよいのかわからなかったのです
( どうもしなくてよいのですけれど 笑 )
決して 奇をてらった演出がほどこされたわけでもなく
どちらかと申しますと
とても シンプルな構図です
まさに 直球勝負!といった 感じでしょうか
おおのさんの
この表情を この一瞬を
とらえることが できるなんて…
僭越ながら
レスリー・キーさん あなたはすごい!!
なので
レスリー・キーさんが とらえた
おおのさんを 描くことに
一瞬 ためらいを 感じたのです
だって もう 完成してしまっているのですもの
セッション しちゃっているのですもの
そもそも わたくしの出番なんて…ねぇ…笑
それでも 結局 描いてみたくて
( 描いてんじゃん 笑 )
挑戦してみたわけですが
おおのさんは やっぱり とても美しい
そして やっぱり とてもオトコなんだなぁ
( いまさらですか? )
おおのさんをみつめる
レスリー・キーさんの眼差しが
とても 優しくて
とても 研ぎ澄まされていて
言葉では 表現し尽くせない
おおのさんの魅力が ありようが
そのまま あふれ あふれている
そんなこんなを
ひじょーに体感することが できました
あんあんの おおのさんもそうですね
他の雑誌の おおのさんもそうですね
カメラマンさんが みた おおのさんを
わたくしは いつも描いているのですね
なるほど…
なんと わたくし
なま おおのさんに お目にかかれることと
相成りまして…きゃわわわわわ
なんの媒体も介さない
おおのさんを
全身全霊で 精一杯 感じてまいりたい
と おもいます
まずは 深呼吸から……すーはー
