ひらひらと花が舞う頃
あいばさんの あまりの美しさに びっくりいたしました
いやいやー
これ…ステキだけどさぁ…
こんなの 描けるわけないじゃん!!
と 頭は おもうわけです
よく 出来るとおもったら 出来る!
などと 申しますけれど
わたくしの場合 出来るだなんておもってしまったら
そのことが 自分の中で かえってプレッシャーになってしまうものですから
出来るわけがない とおもうようにしています
実際 出来るだなんて とてもおもえませんし 笑
けれど 身体というか こころは
ねえねえ 描いてみたくない??
これ絶対 描いたら楽しいって!ねっ!
おーちゃん描こうよー
あいばちゃん描こうよー
などと わさわさ わさわさ そそのかしてくるわけです
だって こころは 描けようが描けまいが そんなこと 知ったことではないのですから
今 この瞬間 ワクワクするかどうか
やりたいかやりたくないか それだけでしょっ!
一方 頭は
えーまじかーーー
これ絶対難しいって!知ってるもん!
ほら まずふたり描くだけでも たいへんなのにさー
ほら こことかこことか もう 考えただけで気が遠くなるし
また 上手く描けなかったりしたら 落ち込むしさ…あの気持ち やなんだよー
出来ない理由を あれやこれや 並べたてます
けれど こころは
そんなのお構いなし わさわさ わさわさ
もうこの時点で 描くと決まっているのですよね
出来ない理由は たくさんあるけれど
描くと決まっているのです
ええ 描きましょう
描けるかどうかは置いておいて
とにかく ひとつずつ 描いてみましょう
ここまで 時間にして おそらく1分くらいですかね
頭 と 身体こころの 壮絶バトル
こころには かなわいのだ
窓の外で 桜が 勢いよく咲いています
今年は 開花が遅いとか
咲き方が ちょっと例年とは 違うとか
せっかく咲いたのに 雨が降って もう散ってしまうとか
おそらく 桜にしてみれば そんなこと 知ったことではないのでしょう
桜は ただひたすら 咲くだけ
そこに 理屈も感傷もありません
精一杯 咲いて 咲いて 散って わーい!!
なんて 清々しいのでしょう
つまり そういうことですね
