僕がちゃんと見えてる?
なので 90度 回転させて 描きました
脳は やっぱり 判断してしまう
こういう感じの表情だ
なんだか きゅるきゅるしている
ちょっと焦点が合っていないような?
おおのさん ずいぶん若いなぁ
あどけなさもあって すごくかわいいなぁ
ちょっと 危なっかしい感じが
まだ完成されていない感じが これまた かわいくって…
あーこれですこれです これですよ
( どれだよ 笑 )
もちろん そうおもうこと自体は 悪いことではありません
むしろ 脳がある意味 正常に機能している証拠ですね
脳は 部分と違いを見つけることがとても得意で
その情報をもとに これはこういうものだ と 判断して認識します
( 他と区別するために 若干デフォルメ気味 )
そして 一度 認識してしまうと 基本的に その認識は変わりません
そうにしか見えない状態 ですね
まあ サバイバルには 必要な能力ですから 脳を責めるつもりは ありません
いつも たくさんはたらいてくれて ありがとうです
けれど それは
ありのままを見ることが とても むずかしい
と いうことでもあります
意味がわからないもの 範囲がわからないものを そのままに しておけない
なんとか その実体正体をつかみたくなる…
こういうものだと はっきりさせたくなる…
だから…
脳の認識の向こう側に行く方法
これは おおのさんであると同時に
点と線が幾重にも連なった 図柄です
それを ひとつずつ 再現していくだけです
たとえば 90度回転させて 描くとかね 笑
おおのさんのことを すごく見ている ちゃんと見ている とおもっていたのだけれど
おおのさんのことを 解釈しちゃっているだけなのかもしれないなぁ
さぁ 4年目も 行ってみましょうかね
