僕は 鍵師です
どんな鍵でも 開けることができます
どんなセキュリティシステムでも突破することができます
「 密室は、破れました。」というセリフがありましたが
理論上 この世に 破れない密室など 存在しないのです
ひとつひとつの事実を 論理的に確実に組み立てることができれば
必ず その謎を解明することが可能です
これは 頭が良いとか悪いとかの問題ではありません
論理的な思考に徹することが できるかどうかに尽きます
ただ 僕は人と話すのがあまり得意ではないようです
僕は 必要な事実を簡潔に伝えることが コミュニケーションの必須条件であると 認識していますが
どうやら ときに 極めて非論理的な
「 楽しい話 」というようなものが コミュニケーションには 必要なのだそうです
それから 僕について 何やら誤解があるようですが
僕は 決してあちら側の人間ではありません
僕は 鍵師としての道を 極めるのみです
そもそも 僕は 人に評価されることに 全く興味がありません
いったい それにどんな意味があるのでしょうか
人に評価されることによって 承認欲求を満たそうとすることには
他人の期待に応えることに 過度に依存してしまう可能性があります
他人の期待に応えようとすることほど
自分を見失うすべはありませんからね
そこに 本当の自由や幸福は ありません
ところで
僕は仕事柄 忍ぶことにはかなりの自信があるのですが…
残念ながら おおのさんからは 何の連絡もありませんでした
まあ 僕もさすがに ホンモノの忍者には かないませんからね ふふふ
お付き合いいただきまして ありがとうございました
整合性については…どうかご容赦を!笑
えーと… えのもとさんの 映画も
ぜひ 観てみたいです ♪
