やわらかな…風? 空気感?

なんか そういうものをね 表現してみたかったんだよね…
(若干 遠い目風で 笑)


んふふ そのような 大それたことを 申し上げるつもりは 毛頭ございません

ええ それは 無理というものです 笑

そのような 抽象的なもの 描けないです

だいたいにおいてですね

こんな風に描こう とおもって 描くことができないものですから

描きあがった絵を 自分でみてみて

このおおのさん… 優しい風みたいかなぁ 涼しそうかなぁ…

タイトル 何がしっくりくるかなぁ…

結果的に そう おもうくらいです


わたくしに できること 一つ目は

描こうとするもの つまり おおのさんを

じーーーっと 見ることです

ときに ゲシュタルトが 崩壊するほどに です 笑

ですから こちらのおおのさん

おそらく もう何度となく みておりますし
前にも描いているのですが

あれ? 意外とイメージと 少しちがうなぁ と おもったりも いたしました

そうなんです 見ているようで 見ていないですし

時も 流れておりますし

自分自身も 変化していますしね


二つ目は できるだけ 見えるとおりに 描こうと つとめることです

ていねいに ていねいに です


それでも きくところによりますと

絵を描くことで 自分自身の本質が わかるそうですよ

今まで 自分の意識していなかった自分の一面が 暴かれてしまうそうです

ちょっと こわいような でも 知りたいような 笑

わたくしの 描いた絵には

わたくしの ものの見方 ものにたいする 感じ方 が あらわれてしまうのですね

わかりやすく申し上げますと

わたし めっちゃ ででるしー です 笑


おおのさんのことを もっと 知りたくて その本質に迫りたくて

日々 描いているわけですが

それは 同時に

自分自身を もっと 知ることにも その本質に迫ることにも なるようで

そのあたりにも 絵を描く 醍醐味みたいなもの

潜んでいるのかもしれませんね