
雑誌祭りが ひといきついたら
描いてみたいたなぁ
ずっと おもっておりました
もちろん はーどるは かなり高いです
たくさんの絵師さんが 素敵に描かれている 名作でもありますし
なんといっても!
おおのがはく が 自画像として 描かれておりますしっ!!
ごらんになる方の お目も相当肥えていらっしゃる とおもいますし
それでもですね…
個展で おおのさんの自画像を みたときの
感動みたいなもの 心地よく腑に落ちた感じが 忘れられなくて
もう一度 なぞらえてみたくなりました
ええ 心配しなくても 絶対そっくりにはなりません 笑
むしろ それがいいのかもしれません
おおのさんの 自画像では
右目の涙袋と 右目の垂れ具合
それから 下唇の少し厚ぼったい感じ
この3つは 若干デフォルメしたのかなぁ
せんえつながら なんとなく わかる気がするなぁ と おもってみたり
あと 左顔が 白い絵の具を盛った その凹凸と それによってできた 影で 表現されていた気がするなぁ
たしかに 光の加減でいくと 左側はかなり明るいので
そんな風に 描いてみたのかなぁ
などなど おもってみたり
でも 額の影は どんな風に描かれていたんだろ??
おもいだせないことも 多々ありまして
記憶の曖昧さに もどかしさも 感じながら
目の前の おおのさんと ひたすら にらめっこ いたしました
いまだに こちらのおおのさん
どういう表情なのか わたくしには はかりかねます 笑
優しくほほえんでいるように みえるけれど
少し 憂いを含んでいるようにもみえる
少し 儚げにも みえますしね
でも とっても 穏やかなたたずまい ほわほわした感じは いうまでもなく
ほんと つかみどころのない感じ…
まさに おおのさん そのものだなぁ と おもいます
おおのさんの自画像を みたときには
あーなるほどねぇ…ふんふん
とっても 心地よく 腑に落ちたのになぁ
おおのさんに 絵で説明してもらって
あーそういうことだったのかぁ…ふんふん
そんな感じだったのになぁ
そのことと 関係しているのかどうかは わかりませんが
決定的に おもったこと それは
おおのさんの おもう おおのさん
わたくしの おもう おおのさん
ずいぶん 違うところがあるのかもしれない
と いうことです
まぁ あたりまえといえば あたりまえなのですけれどね んふふ
おおのさんに おおのさんを 絵で説明してもらったおかげで よくわかったんですね
感動したし 腑に落ちたし 爽快でした!
絵は やっぱり おもしろいです