
たしかに それは デートですね 笑
好きなひととの たわいもない おしゃべり
とても しあわせですよね
えーと あの…
描けなくなることって あるんですね
ずっとずっと 描きたいと思っているのだけれど
何度も 描いてみようとするのだけれど
ちっとも 描けなくて…
とても 悲しかったです
いえ 物理的には もちろん描けるのです
わたくしは ありがたいことに
目で ものを見ることができます
手で 鉛筆を持つこともできます
その鉛筆を ある程度には思うように 動かすことも できます
それに なんといっても
今 ありふれた「日常」に恵まれています
おおのさんを 描くことで
わたくしも 少しは 何かメッセージ的なものを 発信している
そんな気になっていたのかもしれませんが
本当は 自分自身を救うため
自分自身と対話するため
時には 自分自身の思考を止めるため
ずっとずっと 描かせてもらっていたのだなぁ
そんな気が いたします