
こんなお顔で おねだりされたら
なんでもいうこときいちゃうね…笑
前回 掲載いたしました 暁のおおのさんなのですが
「わぁ こんなにステキなひとの こんなにステキなひとこまを 描けてしまったぁ」
ひたすら感無量でございました
聞いたところによりますと
片岡鶴太郎さんが 初めて絵をお描きになられたのは 40歳を過ぎてからのことだそうで
ある冬の雪の日に見た 名前すら知らない赤い花に 今までにないような衝撃的な感動を覚え
この感動をなんとか表現できないだろうか…いてもたってもいられず
絵筆をとられていたとか
ええ もちろん!
恐れおおくも 片岡鶴太郎さんのような巨匠と同じだなどと 申し上げるつもりは毛頭ございません
ただ…暁のおおのさんを見て感動して
なんとかその感動を表現したいと思った
そもそも 絵などほとんど描いたことのないわたくしが
おおのさんを描きたいと思ったのも そういう心の動きにつき動かされたのだと今にして思います
そうです きみに恋しているのですよ
もちろん 恋の対象は必ずしも 異性 ひととは限りません
雪の日にみた赤い花かもしれない
きれいなおさかなさんかもしれない
ひだまりでお昼寝しているにゃんこかもしれない
いいですね 何かに感動できるって
いいですね 何かに恋できるって
それは 今生きていることの肯定でもあり
もしかしたら 宇宙へのラブコールなのかもしれない
あ 話が大きくなりすぎてしまいましたが
今日の おおのさんは むんむんっ♪ です