山っていったい何のことだろう??
と 思っていた頃がなつかしい…




この場合 おおのさんのほっぺを描くということは
同時に さくらいさんの手を描くということにもなるわけで んふふ

そもそも 描くということは たいていの場合 2つのものを同時に描いていることになるのかもしれませんね

たとえば 黒目を描いているときには 同時に白目との境界線を描いているわけですし

お顔の輪郭を描いているときには 同時に背景にあるものとの境界線を描いていることになるわけで

興味深いのは 描き手が そのことをどこまで意識しているのだろうか?2つのもののうち どちらに注目しているのだろうか?ということでしょうか

もしかしたら 片方に夢中で 今描いている境界線を隔てたもう片方には気づいていないのかもしれない
でも 結果的には描けてしまっている
いや 描けてしまっていることにすら気づいていないのかもしれません

描くことって面白いなぁと改めて思いました
なんとなく 生きることにも少し似ているような気もしたりして

おおのさんを描いていると それはさくらいさんを描いていることにもなり
さくらいさんを描いていると それはおおのさんを描いていることにもなる…

ま こんなにくっついてるのだから 当たり前じゃん!と言ってしまえばそれまでのことなのですけれどね 笑




明日は おおのさんのお誕生日ですね
いつも産んでくれてありがとう♡♡