
「ふんっ!」笑
なぜ あなたを描いていなかったのかな…?
母「ねぇ ときどきお部屋にこもって何してるの?」
私「えっ? この前さぁ 絵見せたよね」
母「えっ? 絵を描いてるの??」
私「…おおのくんの絵…見てくれたじゃん」
母「あーそっかそっかぁ おおのくんかぁ 見た見たー」
私「はぁ…(あなたは謎すぎる…)」
ええ いいんです
親い人とは これくらいがちょうどいいんです
ときに母は 動物や植物の絵を描くことがありまして
まず 色紙(しきし)を買ってまいります
それから なんのためらいもなく お手本をトレースいたします
鼻唄まじりで 色鉛筆でぬりぬりいたします
はみでてしまったり 間違えたりすると
これまたなんのためらいもなく 修正液で消しています
私「えっ 修正液??」
母「だって まちがえたんだもん♪」
私「…(やっぱり謎すぎる…)」
仕上がった絵は壁いちめんに飾られておりまして
それを眺めては 母はご満悦でございます
いやー自由って素晴らしい!笑
なんだか 「絵を描くこととは」 とか
まことしやかに語っている自分が少々恥ずかしくなってくると申しますか…
上手いこと描こうとしている自分がまだまだちっちゃいと申しますか…
あんなに楽しそうに描いている姿を見ると
そもそも そうゆうことだったよねー
と 思い出させてもらった気がいたしました
でもでも!わたしは修正液は使わないっ!笑