やっぱり おおのさんは美しい…涙




絵を描くこと それは とても鈍い作業です

手間もかかりますし 時間もかかります
たくさんのエネルギーも必要です
うまくいったりいかなかったりもします

それでも やっぱり描きたくなるのは
おおのさんが大好きで とても美しいから 美しいものにふれたいからです

それから もうひとつ
描くことでなんとも言えない安らぎを感じることがあるからです


まわりは 情報であふれかえっています
情報を得ること とても大切だと思います
そして それはとても瞬間的で刺激的です
スピード感もはんぱないです

そのような中で 考えることも とても大切だと思います
ある程度 哲学的なものというか 自分なりのろじっくみたいなものというか
そういうものは 必要だと思うからです

ただ 情報を得ることも 考えることも
適量にしておかないと オーバーヒートしてしまって
空回りしてしまう気がします
そこに感情までからまってくると…もうお手上げです 笑


絵を描くことは
ひたすら観察し続けることでもあると思いますし
ひたすらひとつひとつの線を描きつづけることでもあると思います
たとえ最終的には影に溶け込んで消えてしまうとしてもです

こういうスローでアナログな作業
とても鈍い作業の中で わたしは 安らぎを感じることがあるのかもしれません

それに!その先には
美しいおおのさんがあらわれてくれる
最高のご褒美がまっているかもしれないのですから