どっか行きてぇっすねー 笑




「ここに同じくらいの余白 欲しいよね」
よっ よはく…?! はてはて?

そうなんです
つまり わたしは おおのさんをそっくりに描くことしか考えていないのですね

そのまなざし きれいなお鼻
少しひらいた口元 もふもふの髪の毛
光のあたり具合 少しおちた影

この手でその質感や温度みたいなものを感じとれるくらいに
りあるにそっくりに描きたい
そのためには どうすればいいのか?

日々 そればかり考えているわけです


なので フレームの中にどんなバランスでおさめるのか  
余白をどれくらいの分量にするのか
いわゆる 絵画としての構図みたいな発想は
ほぼほぼ ぜーろー なのです

まあ あえて考えているとしたら
画像をあっぷするときのトリミングくらいでしょうか
これくらいの方がバランスいいかなぁ…ですね


もしかしたら「絵を描く」を ひとくくりにしてしまうのは
少々乱暴なのかもしれませんね

何を描きたいの?
どんな風に表現したいの?

そもそも なぜそんなに描きたいの?

それによって「絵を描く」の意味も
仕上がってくる絵そのものも
全く違ったものになるのでしょうね


ずいぶん話が大きくなってまいりましたが…

今日も おおのさんを描きたいと思いまーす♪