わたしは おおのさんに なってみたいです




おおのさんの ゆるやかさ だいすきです

中心性みたいなものが 確立されていて
余計な力が一切入っていなくて

自由自在な感じ 解放されている感じ
ふかぁーいリラクゼーションにいる感じ

宇宙に身をゆだねている感じさえします


画像のおおのさんと 自分の描いたおおのさんとを 比べてみて
この絶妙なゆるやかさ…なんなんだろう?
と よく思います

自分の描いたおおのさんは
少し緊張していたり ちょっと強がっていたり
まだ何かを恐れているような
そんな風に見えることがあります


舞踏家のからだは 力が抜ければ抜けるほど
その芸術性が増すそうで

おおのさんの あの神業ともいえるダンスも
この弛緩状態からうまれているのかもしれませんね

ダンスに限らず
絵を描かれるときも モノをつくられるときも
時間感覚が失われるような 光悦の集中のなかにいるんだろうな…


おおのさんに なってみたいです 笑