
自分が見ているものは錯覚かもしれない…
おおのさんを描いているときに
なんか違うんだよなぁ と思って測ってみると
長さがぜんぜん違うじゃん!
角度がぜんぜん違うじゃん!
なんてこと しょっちゅうです
実物よりも 長く見えたり短く見えたり
同じサイズのものなのに 同じサイズに見えないことがあるなんて…
絵を描く者にとってこんなにやっかいなことがあるでしょうか 笑
どうやら 視覚情報を 脳が勝手に判断して変えてしまうらしいのですが(なぜに??)
脳はそのことを教えてはくれません
自分で意識的に見つけ出さなくてはならないのです
おおげさにいうならば
自分の知覚を超越しなければいけないということになるのでしょうか
ひえーーーーーっ!!!
でもでも
もしかしたら これは絵に限ったことではないのかもしれませんね
思い込んでいること 思い込んでいることにすら気づいていないこと
ほかにもたくさんあるのかもしれません
そうそう おおのさんも いろーんなお顔をお持ちなので
視覚的ないめーじにまどわされることなく
ありのままを見ることができるようになりたいものですが…
それはむずかしいっ! めろめろですから♡