アニメ好きのチラ見映画批評

アニメ好きのチラ見映画批評

最近見た映画の感想とか感じたこととか書いてあります。
ただアニメとかではなく実写とかがメインになるんで注意!

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今回はちょっと映画と離れて近況とか書いてみようかと。

最近携帯をスマホに変えたい病になっていたんですが、ちょうどいいタイミングでiPhone5の発売を知って、衝動的に変えてみました。
いや~スマホすごいね~色々出来るよ~
ネットとかサクサク見れるし、アプリとか役立つのもあるしね~
ただ文字とか打ちにくくなったけどこれは慣れていくしかない感じですかねw
メールとかもちょっと分かりづらくなった感じ。メール開くまで誰から来たかわからないのもちゃっとね~
そこはなんかやり方ありそうですが・・・まぁ使い続けてくしかないかな~

あと最近バイクの免許を取ろうと頑張ってるんですが、今日効果測定受かりました!
あとは卒業検定と学科の試験のみ!がんばるよ~!
ただ、取ったとこで一緒に遊びに行ってくれる人も無し・・・だ、誰か!(切実

そんな感じです。また何かあったら書かせてもらいます。
最後に最近見た映画とか書いて終わっとこうかと。
○バイオハザード5
○ゾンビ処刑人
○ゾンビヘッズ
○always三丁目の夕日64
○プロメテウス
まだこまごましたのあるけど思い出せないので今回はここまで~~
ここ最近ちょっと忙しくてなかなかブログアップできなかったんですが、ちょっとずつ見てもらえるようになってるようで嬉しい限りです。
さてさて、ちょっと前になりますが、アヴェンジャーズ見に行ったんでそのことでも。

まずアヴェンジャーズは様々なアメリカンコミックの主人公達が作品の垣根を超えて一緒に戦うクロスオーバー作品でして、アイアンマン、ソー、キャプテンアメリカ、ハルクに関しては別に映画化してたりしてそちらの続きという感じなんで見ておくといいという感じになってます。
個別に一つずつ話していくとたいへんなんで省きますが、けっこう沢山あります。

ストーリーはけっこう単純明快で、悪い奴が軍隊率いて地球にやってくるんでいろんなヒーロー集めて撃退しようとするんだけど、みんなアクが強くてなかなかチームとしてまとまらないんだけど・・・的な感じでした。
うん、こう書いてみるとこれだけで内容は説明できてしまった・・・
でも単純だからこそ分かりやすいってのはあるし、途中の仲違い→和解→協力の流れは王道だけに見ててワクワクしました。
あと戦闘シーンですが、これについてはこの作品の目玉だけに満足しました。
そいや見てる途中なんとなくトランスフォーマーを思い出してしまったりしました。

たしかこの映画のキャッチコピーはたしか「日本よ、これが映画だ」だったと思います。
最初何言ってんだかと思ってましたが、見終わるとまさにハリウッド映画的な単純明快で、迫力満点な映画でした。
激しいアクション映画がみたい!ストーリなんてそんなこだわらなくていいから!って人にはぜひ見たほうがいいと思いますよ。
だいぶ久々になっちゃいましたねぇ…
まぁその間に色々見たものもあるんでちょっとずつ書いていこうかなぁ。
というわけで一番最近みたものの話でも。
あと初めての人に注意でネタバレ含まれるので注意してくださいね。





もうバイオハザードシリーズも5作目ということですが、主人公は相変わらずのアリス。
今回は前回の最後にアルカディアで襲われたところからはじまるわけなんですが、結局捕まってしまうという相変わらずの始まりだったりします。
まぁ結論から言うと今作は「捕まった場所からゾンビ倒しながら脱出する」ということでした。
もうちょい話が進むかと思ってたんですが・・・まぁけっこうびっくりするとことかもあって楽しめたといえば楽しめましたが、アリス以外の登場人物がほぼ今作新登場みたいなのばっかでまず覚えるのに苦労しました…
さらに登場人物たちの説明があまりないんでわかりずらい!
まぁゲームの登場人物とかなんで、そっちやってればあいつかぁ!ってなったりするんですが、やってないとわからないのばっかり(^_^;)

とまぁ悪い点ばっかり言ってきたけどいい点もあったりしました。
今回IMAX3Dで見たんですが前作比べて3D表現が格段によくなったなぁと。
前作はけっこう不自然な感じのとこもあった感じだったんですが、今作は全然そんなのは無かったです
あとバリーがかっこよかったです。最後ああなってしまうとは・・・

結論としては物語ものとしてみるのはおすすめしないけど、アクションをただみたいとか、原作ファンとか見る分にはいいんでないでしゅうか。
ただ友人が「まさかあれがレオンなわけがない」っていってたんでレオンファンは注意が必要かもw

1949年に公開された小津安二郎監督作品。
実は自分はあまり古い作品を見てこなかったので今まで見た作品の中では一番古い作品になるかも。
内容的には親子の話で、親離れ出来ずにいつまでも結婚出来ないでいる娘とそれを心配する父親が主な登場人物。
早く結婚して幸せになって欲しいと願う父親だが、娘は父親との生活がいつまでも続いて欲しいと願い周りの説得にも耳を貸そうとしないのだが、ある日父親の再婚話が出てきて・・・といった内容。

見た感想としては、昔の映画ってこうなのか小津監督の特徴なのかわからないけどカメラがほとんど動かないのにまずびっくりしたかも。
普通ちょっとは横にパンしたりして動いしたりするんだけどこの作品一回画面が決まるとまったく動かない!
ただ動かない代わりにこのレイアウトがとにかくカッコイイんです。
一枚絵みたいな感じでかっちり決まっててこれ以外にないかんじになってて、みててホレボレしてしまいました。
役者さんの動ける範囲もけっこう制限されちゃうんじゃないかなぁとか思っちゃうけど、画面のかっこよさのためには仕方ないのかなぁと思っちゃうほど。

あと気になったのは会話シーンで真正面から撮ってるシーン。
実写だと普通見ることないんですよ。
ほかの作品みてるとよく分かるんですが、普通ちょいカメラをずらして斜めに喋ってる感じにしてるんですよ。
ただこの作品は真正面から会話してる人の顔を撮ってるんですよ。
なんでこんな撮り方してるんだろう~ってみてて思っちゃいました。


○最後に
小津監督の作品を初めて見ましたがとにかく画面へのこだわりっていうのが半端なかったです。
画面のかっこよさにずっと目を離せない、最後まで気を抜かずに見てもらいた作品だなぁと思いました。
ただ古い作品だったりするんで言い回しとかはちょっと今とは違うんで気をつけたほうがとも感じました。


はじめまして、イナといいます

ブログとか初めてよろしくお願いします。


ここでは映画のことをメインに色々書いていきたいですね~

いろんな作品見ていきたいと思ってるんで何かおすすめあればよろしくおねがいしますヽ(*´∀`)ノ