ただ今 お聞きした情報です。

清水町、今後の対策
清水町役場 隣 「保険福祉センター」内
社会福祉協議会様より
清水町では 明日ごろを目途に
ボランティア招集窓口が開設されるか?
とのこと。

北海道社会福祉協議会のHPにて確認できます。
明日以降 ご覧いただくと
今後の復旧について
どのような協力が必要なのか ご覧いただけそうです。

当面は、地元の中学生など、町内の住民の
方々で、
土砂の掻き出し
高齢者、子育て世帯への水の配給
引っ越し作業
メンタルケア
について
住民の方たちの手に余る部分を
私たち、他の地域の手が必要になるのでは?
というのが今現在の状況とのことです。

又、資源物資としてのお水の協力について、
前回 お水の寄付は一旦終了と
役場の方からは伺いましたが、
2日立てば少しづつ、見えないこともわかることと
なることだってあるでしょう。
事情も変わるやもしれません。
その辺も含めて
「北海道社会福祉協議会」のホームページにて
明日以降 確認することが出来るように
なるとの事です。


尚、お隣の新得町です
ボランティアの受付は開始されていますが、
ボランティアの受け入れ態勢、今後の
方針については
まだまだ 混乱中とのこと。

災害対策本部の皆さん。
復旧に ご尽力の皆さん。
早々の手当、業務
本当に大変な状態。
頭が下がります。

まもなく、ボランティアセンターさんが
住民の皆さんのご要望の調査を始められます。
新得町の今後については、もう少し時間の経過のあと
私たちがどういうことでお力貸しが
できるのか、
決定を待つ段階のようです。

引き続き お水の提供 受付中。
高齢者の方が、配水場所まで 水を取りに来る。
それ一つとっても大変なこと。
心が痛みます。

いずれにしても、すでに台風が過ぎて
数日が経過しています。
同時にお困りのみなさんの
疲労も重なってまいります。

周りにいながら、何を出来るのか
見えない部分が多い。
ジリジリするばかりの現実。
いささか・・・・
いかがなものかと思います。

以上
この情報がどなたかのお役に立てましたらば
幸いです。

※ 今の私には何も出来ないけど、みなさんの大切な方の
状況を、みなさんの代わりに会いに行って、確認することならできます。
ご心配な方はいらしたらば、その方へのメッセージとともに
お申し付けください。