
今日はAKP48をお休みして
前回の『犬種によって寒さに差がある』というお話のpart2。
外飼い犬か室内飼い犬かによっても寒さに違いがあるというお話です

基本的に室内飼いの子は、部屋の中で
季節に関係なく心地よい温度設定がされているため気候の変化を受け入れにくくなって、
換毛期※がズレたり完全に生え変わらなくなったりすることもあるんです

つまり、外飼いの子のほうが寒さに強く、
室内飼いの子は寒さに弱くなってしまうというわけです。
最近では、元々外で飼う大型犬種も
室内で飼われているケースが多いので寒さに弱いワンちゃんが増えているかも。。。
なので、室内飼いの子が外に出るときは、
服を着たりして温度調節をした方が良いでしょう

また、外飼いの子も寒いのはやっぱり辛いもの。
小屋を陽の当たる場所に移動したり、囲いを作ってあげたり
北風や雪からワンちゃんを守ってあげましょう!!
みなさん いよいよ今年も1ヶ月をきりました☆
ワンちゃん共々、冬支度は万全ですか


※春と秋、年に2回ある毛の生え変わる時期のことです。