漫我師|アニコミック[B級図鑑・漫画・アニメ・声優・銀魂語録・映画・舞台・イベント・展示会] -12ページ目

なめらかなポリゴンは人の心もなめらかにする

今日は一応帰る予定。最後の東京ラプソディー。
(またすぐ来るんだけどもね)

午前中は友人と仕事を済ます。
昼は友人のご要望で月島へもんじゃを食べに行く。

狭いエリアに80件もあるらしい!
もんじゃ屋が!!!!!!

ありすぎるだろう…と思ったかは置いといて、何となく勘で店を選び、のれんをくぐり、椅子に座り、店内に飾られた有名人の色紙を眺める。

有名人がたくさん来る店。
とだけ言っておこう。

それだけで『この店は当たりだ!』と満足する。

おススメ2品を注文し、本場の『カンカン』(もんじゃを作る作業)を眺める。今までやっていた作り方は間違っていたようだ。
残念無念…。

隣のお客さんが食べている物が気になるお年頃。
はんぺんみたいな白いのが気になる。
『よしっ! あれ食べよう!』

はんぺんの中にチーズが入っていてバターで焼く。
これは美味しい!家でも出来そうな気がする!
気だけする! 実際作るかは分からない。

お店の方に最後のおススメを聞いて『アボカドが入った滑らかなもんじゃ』を注文して、これをフィニッシュと決める。この時点で結構お腹がいっぱいで苦しかったりする。

アボカド大好き2人組だが、さすがに食べきれなかった。
昨日に続き、またまた申し訳ない…。

お店の方が着ているTシャツが渋くて気になる。
何でも気になるお年頃。

背中にもんじゃの作り方が書かれたイカすシャツ。
もんじゃ協会…的なところが製造販売しているらしい。
近くで買えるそうなので、帰りに買うことにした。

ここのお代は漫我師がお支払いした。
昨晩泊めて頂いたので。水も使ったし、電気も使った。
これぐらいしないと、あっ… また申し訳ないオバケが出てくる…。申し訳ない…申し訳ない…

なんと最後の最後にお店の方が『お口直しに』とケーキを出してくれた。東京はいい人が多いなぁ~。漫我師も人に優しく自分に甘く生きていこう。そう決めた瞬間だった。

普段写真を撮らない漫我師が唯一撮った写真。
お口直しケーキ。

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ハートがついていたりする。
お店の方のLOVEだと思って頂く。

商店街を訳も分からず歩いてTシャツを売っていると言うもんじゃ協会を探す。勘で歩く。『たぶんこっち』とガンガン歩く。
意外なもんで見つかったりする。

『そんなに気に入ったの?』と、
帰ってから思ったのだが、その時色違いを3枚も購入した。

ピンクと白と黒。

せっかくなので兄弟でお揃いにした。
どこへ着て行くのかは、今現在不明。

告白に自信のある男なんて99%いない 女だってそうだ

秋葉原 in 中央通り

友人の『執事のとこに行きたい』を脳裏に中央通りを歩く。
とりあえず秋葉原のディープの世界を見せてあげようと「とらのあな」の最上階へ行く。そう18禁同人誌エリア。
※ただ漫我師がクリムゾンの新作が見たかっただけ。

友人…無言になる。

そして一言。
『業者に見えるんじゃね? わたし…』
確かにそうかもしれない(笑)

なんだか気まずくて通常エリアに移動する。

とくに欲しい物もなく…
ネットで調べた『執事系』がいる店に行く。

途中閉店間近の電気屋に入り、CDとか入ったバス型の何かを買う。あとエヴァ缶2つと、適当にお土産。

ちょっとフィギアが見たくて階を移動する。
欲しい物が沢山あった!でも高い!!
迷いに迷って…店内BGM『ほ~た~るの~ひ~かぁ~り~』を聞きながらトボトボ店を出る。やっぱり欲しかったな、大河のコスプレフィギア…5000円…。



さて! 行こうではないか!
執事じゃないけど執事みたいのがいる店に!

我々が行ったのは『メガネスーツ』の店。
友人の『開けるよ…!』の合図でドアを開ける。

あっ… メガネの人が2人いる。
システム的な説明を聞いて、なんか飲む。

・触ってはいけない
・隣に座ってはいけない
・セクハラしてはいけない

これらの条件の中、友人はトランプ(オプション500円)を注文する。メガネボーイは初めてのゲームオーダーらしく、何をしていいか分からないご様子。

そこで提案したのが7並べ。
地味に楽しく、心理と作戦でメガネボーイの勝ち。

罰ゲームは友人に決定!
友人がひいた罰ゲームは『左隣の人に罰ゲーム権を移行』

つまり漫我師が罰ゲームを受けることに…(汗)
けっこう萎えた! こーゆーの苦手!!!!!

漫我師がひいた罰ゲームは…
『ロボットダンス』

絶対に無理!!!!!!! こーゆーの苦手なのよ!!!!!!

無理矢理もう一枚。
『異性を落とす決めセリフを言う』
無理だって!!!!!!! こーゆーの超苦手なのよ!!!!!!

悩んだ。2分ほど悩んだ。
悩んだ結果、セーラさんの決めセリフをメガネボーイに言った。
『それでも男ですか!?  軟弱者!!!!』

異性を落とす決めセリフかどうかは置いといて、メガネボーイは自分の頬を自分でビンタしていた。
どうやら分かってくれたようだ。

そして彼はかなりガンダム知識が豊富なようで、何でも知っていた。友人は色々とガンダムネタを質問していた。

楽しい時間はあっと言う間に過ぎて、90分の時間が過ぎた。
お帰りの時間のようだ。

お会計をして店を出る。
なんやかんやで漫我師は結構癒された。

ところが…
漫我師は始終不機嫌(つーか怒っている)ように見えたらしい。
たぶんリアルな異性に緊張していたんだと思う。
普段仕事以外で異性と話しをすることがない。
出来ればしたくないほど避けている。

『あのお兄さん、楽しくないんじゃないかと気にしていると思うよ…』と友人に言われ深く反省した。
申し訳ない…。自分楽しかったです。
出来れば今すぐでも行きたい。毎日行きたい。

でも漫我師、奥手でシャイで、リアルに免疫がないの…
そこをご理解の上、また遊んで頂きたい。

でも、名前を聞くのを忘れた。
勇気を振り絞ってチェキをお願いすれば良かった。
オプション500円…。

申し訳ない気持ちの中、電車は青山のへと発車する。
メガネボーイへの密かな恋心を乗せて…。

敢えて言おう!カスであると!

秋葉原に着いた。
事もあろうに駅の出口を間違えた。
メイドさんに道を聞いて駅の裏側へ。

すんごい行列である。
せっかくなので…最後尾に並ぶ。

1時間たっても列は動かない。
まったく回転率の悪い店である!

1時間半経過。
『カウンターでも宜しければご案内します』と言われ一瞬悩んで快諾した。これ以上待てない。疲れた。トイレ行きたい。
なによりも…タバコが吸いたい。

in 店内。
カフェと言うよりバーである。
お酒も飲めてタバコも吸えて、こりゃ長居してしまう。

★シャアザグ・ライス
★ビームサーベル・スティック
★デギンの決断
★ハロ・グリーン
★生ビール
を注文してみた。(これ2人分)

カウンターなので並ぶ人々の目線を…気にせず乾杯。
だらだらと過ごす。気にせず過ごす。

と言ってもそう何時間もいられない。
普通に食事をして会話を楽しんで店を出た。

ぶっちゃけ超ガンダムファンはガッカリするのでは?と思う店内。
もう少しコンセプトと世界観を出した方がいいと思う。
今度来た時並ばず入れるとしても、行かないかもしれない。

友人に行きたいところを聞いてみた。
『癒されたい!執事がいるところに行こう!』

とりあえず中央通りを散策して男の子がいる店に行くことにした。執事はいないけど何かに属性したカフェをネットで探す。
執事に会うなら池袋が一番。

漫我師はメイドさんの方が好きで、ビラ配りのメイドさんすべてからチラシを頂いた。その度に『有り難うございます!○○様!!』と言われて萌えた。萌え萌えジャンケンがしたい。

メイドと行く秋葉原ガイドツアーに魅力を感じた漫我師である。