2009年5月に富士通が携帯電話のデザイン強化施策の一環として、広く一般からコンテスト形式で携帯電話のデザインを募る「FUJITSU モバイルフォンデザインアワード2009
」を開催し、1~2年での商品化を視野に入れたデザインの「リアル部門」と自由な発想の近未来の夢あるデザイン「ドリーム部門」の2部門で募集した結果が、CEATEC JAPAN 2009の富士通ブースで展示されていました。
女性アーティスト部門でTOPに輝いたのは、DREAMS COME
TRUE。彼らには、とにかく女性票が多く集まったのが特徴。吉田美和の紡ぐ言葉は、異性よりも同性の琴線をより震わせるようです。全体の13%の得票を
獲得。さらに20代以降、年齢が上がるにつれて支持の割合が増えていきます。ドリカムに投票してくれたユーザーの中でもっとも人気だった“歌詞が沁みる
曲”は、2005年にリリースの、フジテレビ系ドラマ『救命病棟24時』第3シリーズ主題歌「何度でも」。アルバム『DO YOU DREAMS
COME TRUE?』の初回限定盤特典CDのために行なわれたファン投票でも1位を獲得したこの曲。特に<10000回だめで へとへとになっても
/ 10001回目は 何か 変わるかもしれない>というフレーズに勇気をもらえているいう声が非常に多く集まりました。
病気で身体が痛むとき、病院にすぐに行くのが最適かつ安全な方法ですが、時間的な余裕がなかったり、病院が嫌いだといった理由で、自分で何とか痛みを和ら
げようと考える人も少なくありません。それほど深刻な症状でなければ、市販の鎮痛剤の類で乗り切るのもひとつの方法でしょう。そうした自己判断による“個
人治療”が、実際にどのように行われているのかを調べるべく、米フロリダ大学歯科学科のJoseph L. Riley教授らが調査を行いました。
Joseph
L.
Riley教授らの研究グループは、フロリダ南部に在住する4,000人規模の成人を対象に、「痛みのマネージメント」に関する電話アンケートを実施。そ
して、歯痛、顎または顔面の痛み、関節炎などを持っている人々を調べた結果、ほぼ4人に1人が「痛みのマネージメント」にアルコール(飲酒)を利用してい
るとの回答を得ました。