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ガッカリ写真にさようなら。かわいく写真に写るコツ

(escala cafe - 10月06日 10:12)

escala cafe


旅行に、友人の結婚式に、写真を撮ったり撮られたりする機会は多いもの。しかし悲しいかな、できた写真はガッカリな写り。こんな経験をしたことの ある人、結構いるのではないでしょうか。女子たるもの、少しでもかわいく写りたい! その道のプロ、CMや雑誌で活躍するモデルのMさんに、写真を撮られ るときのコツを伺いました。

-ずばり、かわいく写真に写るために気を付けることって何でしょう?

「自分の顔の良いところと悪いところを知って、“自分に合う表情”を研究することが大事だと思います。笑顔にも、口を大きく開けた笑顔、口の端を 少し上げた微笑み……等いろいろあると思うのですが、例えば、歯並びに自信があればニカーッと歯を見せた笑顔が輝くとか……頬のラインが綺麗ならば、頬の ラインが一番綺麗に見える角度を探すとか。大きな目がチャームポイントなら上目使いがかわいいし、一重まぶたや奥二重だったら、上目使いだと攻撃的に見え てしまい、少しアゴを上げ気味にした方が綺麗に写ることもあります」

-なるほど。自分のチャームポイントや、それがよく見える角度は知っておいて損はないですよね。表情に関してはどうでしょう? モデルさんみたいに自然な笑顔で写りたいのですが、どうも不自然な写りになることが多くて……。

「そうですね、よくやってしまいがちな失敗は、“口は笑っているのに目は笑っていない”表情ですね。目を大きく見せようとしてパッチリ見開いてい るが故にこういう表情になってしまうのですが、口もとが微笑んでいるならば、目も微笑んでいたほうが自然です。カメラのレンズの向こうに、“好きな人”や “好きな食べ物”があることを想像すると、やわらかく、すごく自然な表情になりますよ!」

-「写真を撮られている」ではなく、「好きな人の前にいる」と意識すれば……。なるほど、それなら自然に笑顔になれそうです! それから、厄介なのが証明写真系。特に免許証の写真なんてひどくて、見られたものではありません。

「無表情で口角が下がってしまうと印象が暗くなるので、証明写真として不自然じゃない程度に少ーしだけ微笑んでみましょう。そのときもカメラの向 こうに“好きなもの”“思わず微笑んでしまうもの”があることをイメージしてみてください。あとは、白いトップスを着たり、白いハンカチなどをヒザに敷い たりするのもオススメです。白い布がプロの撮影でいう“レフ板”の役割をしてくれるので、グッと顔が明るい印象になりますよ!」


さすがはモデルさん、かわいく写真に写るために、こんなに色々なワザがあるとは知りませんでした。ガッカリ写真を少しでも減らし、水もしたたるいい“写真”を増やしたいものです。

(朝井麻由美/プレスラボ)