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女将軍・柴咲コウに二宮和也&玉木宏ら美男がひれ伏す!



映画『大奥』の製作発表がこのほど、撮影が行われている京都・東映京都撮影所で開かれ、主演の二宮和也、柴咲コウ、佐々木蔵之介、玉木宏、金子文紀監督が出席した。

大奥・御鈴廊下での総触れシーン 柴咲コウ(中央)、佐々木蔵之介(左奥)、玉木宏(左下)
大奥・御鈴廊下での総触れシーン 柴咲(中央)、佐々木(左奥)、玉木(左下)

映画はよしながふみの同名コミックが原作。謎の疫病によって男の人口が激減し、男女の役割が逆転した江戸時代の大奥を舞台に、女将軍・徳川吉宗(柴咲)と彼女に仕える侍・水野祐之進(二宮)ら3000人の美男との愛憎劇を描く。

この日は、大奥・御鈴(おすず)廊下のセットで、絢爛豪華な裃(かみしも)をまとった御中臈(おちゅうろう)・松島(玉木)ら美男50人がひれ伏す中、将軍に就任したばかりの吉宗と主人公の水野が初対面を果たすという総触れのシーンなどを撮影。この日が撮影初日の柴咲は「すごく新鮮で、むさ苦しさも感じていません。私は殿役なので、毅然とした態度できちんと撮影できたらいいなと思っています」と意気込み、約1か月前にクランクインした二宮は「僕は御中臈からではなく、その下の位からスタートする役だったので、いろいろな人と共演させていただいたなと。楽しくかつ刺激的な撮影時間を過ごしています」と笑顔で振り返った。

大奥総取締役・藤波役の佐々木は「男女逆転ということで、頭の中では理解しようとしているんですけど、どうも整理がつかないんですよね」と語り、玉木は「僕はそんなに違和感がなく、本当にあったんじゃないかって感じることが多かったりして。初日は蔵之介さんとのラブシーンから始まったので、そこからそういうのが崩されていったと思います」とコメント。すると佐々木は「気持ちを作って、それに体もついていって、全力でラブシーンをやった結果、お互いの心が通じ合えたかなと。だから今は“玉ちゃん”とはオープンです!」と笑いを誘った。

初の時代劇となる二宮は、自身のまげ姿について「すごく似合っていると思います。結構快適だったんで、いいかなって。つけてくださった人たちもすごく似合うって推してくれたんで、僕自身も推していこうと思っています」とお気に入りの様子。同じく初の時代劇で所作や乗馬を練習中という柴咲は「乗馬はハマりますね。将来は田舎に越して馬を足にして生活したいです」と話し、共演者に「そんなに? すごいな」(二宮)、「どれぐらいハマっているんだ」(玉木)などとツッコまれていた。

『大奥』
10月1日(金)より、丸の内ピカデリーほか全国ロードショー