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何と歌っている?空耳議論沸騰「龍馬伝」オープニング歌詞の謎
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(夕刊フジ - 05月25日 17:05)
リサ・ジェラルドさん |
NHK大河ドラマ「龍馬伝」のオープニングで坂本龍馬演じる福山雅治(41)のバックに流れるあの主題歌。歌詞は何と 歌っているのか、ファンの間で議論が沸騰している。そんな中、歌っている張本人であるオーストラリア出身の歌姫、リサ・ジェラルド(49)が来日し、真相 を語った。
オープニングは福山龍馬が颯爽と歩く迫力満点のCG映像に合わせ、NHK交響楽団の壮大なハーモニーが響き渡る。佐藤直 紀氏(40)が手がけたテーマ曲は、激動の時代・幕末らしい力強さを表現。そこに天上から降り注ぐのが、無国籍ムードあふれるリサの歌声だ。従来の大河の テーマ曲とは大きく異なる。
その“歌詞”をめぐり、ネット上では「タモリ倶楽部」の名物コーナー“空耳アワー”のようにファンの間で勝手な解釈が盛 り上がっていた。
「♪みどーりがーめー」に聞こえるという人もいれば、「♪うらーみまーすー」と、“中島みゆきパクリ説”を唱える声も。
真相をリサがあっさり明かした。
「ナオキの作った音楽をもとに即興で作りました。耳に聞こえないかもしれない言葉、“周波数”のようなものを歌っていま す。音楽、『龍馬伝』のストーリー、魂から感じた言葉を合体したのが今回の歌詞です」
“周波数”の意味をさらに続ける。
「心の扉を開くということ。感性で曲を解釈し、理解していく。魂から受ける情報で作られていくものです」
リサ自身も歌手活動だけではなく、「グラディエーター」などハリウッド映画を多数手がける作曲家の顔を持ち、独自の音楽 感を持つ。凡人にはわかりにくいが、言語ではない抽象的な声で龍馬の世界を表現しているのだ。作曲した佐藤氏がテーマ曲とリサにこめた思いを付け加えた。
「福山さんの龍馬のスタイルや容姿などと合致する音楽を選んだ。唐突な終わり方は龍馬の一生を物語っています。土佐の海 を眺めている龍馬は何を思ったのか。世界を見ていたはず。日本人のボーカルではスケールが小さすぎる」
海の向こうは広いぜよ! という龍馬の世界観か。
