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オダジョー×三木聡の『時効警察』コンビが3年ぶり復活! 今夏新ドラマ『熱海の捜査官』
(ORICON STYLE - 04月19日 06:03)
![]() 主演のオダギリジョー |
オダギリ・ジョーの写真付きプロフ
『時効警察』は、2006年に深夜ドラマ枠である『金曜ナイトドラマ』枠で第1弾が放送され平均視聴率が10%を超え、2007年の続編『帰ってきた時効警察』では、平均視聴率12%、最終回は13.5%と夜11時台の番組としては異例の高視聴率を記録。時効事件を捜査し、犯人に“誰にも言いませんよカード”を渡すという斬新さと随所に散りばめられたコメディのエッセンスが高い評価を受け、深夜ドラマとしては初となる『ATP賞テレビグランプリ ドラマ部門最優秀賞』を受賞した。そんな名作を手がけたオダギリ×三木の黄金コンビの連続ドラマが3年ぶりに復活する。
三木はバラエティ番組『トリビアの泉』(フジテレビ系)のブレーンのほか、過去には『ダウンタウンのごっつええ感じ』(同局系)、『タモリ倶楽部』(テレビ朝日系)の構成作家を担当。近年は映画界に進出し、オダギリの出演した『イン・ザ・プール』『転々』や、上野樹里主演の『亀は意外と速く泳ぐ』などの監督・脚本で話題を集めてきた。そんな三木が新作『熱海の捜査官』では、全話の脚本・演出を手がけるという、テレビ史上類を見ない画期的な試みに挑戦する。
『熱海の捜査官』は、スクールバスとともに、美人女子高生4人がこつ然と消失する事件が発生。だが、それから3年後、4人のうち1人が突然姿を現し、事件は新展開を迎えるというミステリードラマだ。失踪事件をきっかけに、のどかな街に暮らす人々の心の闇が次々と明らかになり、オダギリ演じる切れ者で洞察力のある国家捜査官が真相解明に挑んでいく。同局の横地郁英プロデューサーは「オダギリさん、三木監督と、またちょっとおかしなドラマをやろうということになりました。この『熱海の捜査官』には、キテレツな謎と小ネタの罠がいくつも仕掛けられています。一度見たらやめられない、妙な味わいのミステリードラマです」と黄金コンビの復活に自信をのぞかせている。
熱海で熱演!オダジョー切れ者捜査官だ!
(日刊スポーツ - 04月19日 06:43)
オダギリジョー(34)が7月期のテレビ朝日系連続ドラマ「熱海の捜査官」(放送枠未定)に主演することが18日、分かった。舞台は熱海。美人女子高生4人がスクールバスごと突然消えた事件を、オダギリ演じる切れ者の国家捜査官が解明するサスペンスだ。放送作家、映画監督として活躍する三木聡氏が全話脚本を書き下ろしたオリジナル作品で、演出も手掛ける。
オダギリと三木氏は同局の人気ドラマ「時効警察」シリーズでもタッグを組んだ。「時効-」でのオダギリは黒縁眼鏡の一見さえない捜査官を演じ、午後11時台という深夜帯にもかかわらず、06年のパート1は平均視聴率10・1%をマーク。07年に同じ時間枠で放送された「帰ってきた時効警察」は、平均視聴率12%、最終回は13・5%の高視聴率を記録した。ゴールデンコンビの復活だけに、高視聴率が期待される。
オダギリと三木氏は同局の人気ドラマ「時効警察」シリーズでもタッグを組んだ。「時効-」でのオダギリは黒縁眼鏡の一見さえない捜査官を演じ、午後11時台という深夜帯にもかかわらず、06年のパート1は平均視聴率10・1%をマーク。07年に同じ時間枠で放送された「帰ってきた時効警察」は、平均視聴率12%、最終回は13・5%の高視聴率を記録した。ゴールデンコンビの復活だけに、高視聴率が期待される。

